私達は本来皆、人生をそれぞれのやり方で、おおいに楽しむためにここにいます。本当は、考え方を変えてゆくと、自分を好きになっていくと、リラックスするだけでも、随分と人生が変わっていきます。私達の中には「神である」ことを証明するかのように、自己治癒力というものが備わっています。その力のおかげで、どんな病気でも、不調でも克服することが可能なのです。

それが医者であろうが、ヒーラーであろうが、母の手であろうが、偉い坊さんからもらったお札であろうが、本人の自己治癒力なくして治るものはありません。

その自己治癒力を妨げるものが心の歪み(否定的な固定観念)、つまり自分の人生の中で背負い込んでいる思い込みではないかと思います。

ここでは病気と精神の関わりについてお話してみます。病気というのは、心のサインという考え方です。どんな観念や思い込みが手放せるかという参考にしてもらえればいいなと思います。

自分の体の状態から、自分の心の状態を知る手がかりになるかもしれません。ここにあるのは、様々な本を参考に、僕のガイドからインスピレーションを受けて書いたものです。

何故か、こういうことを読むと落ち込む人がいます。「自分はこんなにダメな所があるんだ」というような思いに駆られてしまう人です。でもそうではありません。自分が最も愛を必要としている部分に光を当てる作業です。

最も癒されたい部分を見つけてあげるという作業ですから、宝物を見つけるのと同じようなことなんです。暗闇に閉じ込められていた自分の一部が見つかるかもしれないということですから、良いことです。それを念頭において読んでみてくださいね。

*注意!これは、あくまでも一つの目安です。人それぞれ環境も違えば、性格も、周りの人達も違います。ですから、「そういう部分もあるかもしれない」という程度に捉えて、自分自身を見つめるきっかけになってくれればと思います。

ほとんどが精神的なものと関連しています。心の叫び、「お〜い、ここだよ〜、早く見つけて癒して欲しいんだよ〜」と言っている部分です。

病気の一つや二つ、と働き盛りで頑張っている人達の中には、こう思う人もいるかもしれません。健康=苦労していない、というような価値観でしょうが、今はもうそういう時代ではなくなってきています。

バリバリ楽しく仕事をしながら、健康でいるということが実現可能な時代になってきています。そこで、理解しないといけない根本的なことが、心のあり方であり、古い固定観念を崩していく作業になります。

そのひとつとして、病の対処は薬ということでなく、心の重荷を手放すことによって、健康になっていくということ。自己治癒力を妨げているものは、鬱積した感情や頑固な考えです。それを手放せると、自己治癒力はめきめき力を発揮してくれます。

最終的には、病だの感情のしこりだのは幻想なのです。私達が自ら作り出した、ハードルであり、そこから色んなことを学ぶためのものであるということを知っていると、病気や様々な症状に対する見方が変わってきます。

要はもっと自分を高めていくためのものとして扱い、そこから逃げたり、症状だけを押さえ込むようなことをしないで、しっかり見つめると自分の素晴らしい本質に気づく手段となり得るということです。



*この中に出てくる、「グラウンディング」については、<簡単スピチュレシピを参照くださいませ>


生理不順、子宮筋腫 (受け入れる力の無さや慈愛、許容することなどが無理だと思っている状態、つまり自分は受け入れられない、自分を受け入れられないということに関連している場合があります。

体だけでなく、自分のすべて、ありのままを受け入れることを学ぶ必要があるということです。無価値な自分という考えを捨て、大切にするに値する自分へ。女性であるということを受け入れられない、女性性を大切に尊重することを学ぶ。優しさを弱さであると勘違いしていたり、許すということが負けることのように思っていたり、与えることで損をするというようなことなど。

女性性、男性性とは、本来性別は関係ないものです。私達すべての中にあるものです。子供時代の性的虐待などが原因である場合もあります。インナーチャイルドの癒し。キーワードは「価値を受け入れる」です。)


自律神経失調症 (コントロールが効かない。社会の流れについていけない。物事がめまぐるしく感じる。自分に心地よいバランスを失っている状態。

これは、無理をして社会についていこうと頑張っても逆効果です。社会的価値観、他人の価値観を無理に自分に持ち込むとそういうことになります。そこにそぐわない自分がいると焦るということです。本当は自分のペースで生きていいんだということを学ばなければなりません。

今の社会的価値観というのは、実態があるようでないようなものです。自分に正直に生きるということを少しずつやってみる必要があるのでは?本当は自然派なのに、都会に住んでいるとか、自分ができること以上のものを背負っているとかです。こういう人は完璧主義的な所がありますので、人よりも悩む癖があります。もっと自然体でいられるような自分自身のイメージを持ちましょう。キーワードは「人と比べない、私は私」です。)


・うつ (目的がわからない。喪失感。無価値な自分。自虐的。こういう人もたくさんいるようですが、第一に自分は鬱であると思って悩まないことです。真剣に対処しようとすればするほど、自分を苦しめます。

やりがいであると思っていた仕事を急に失ったり、愛する人を突然亡くしたり、心的ショックによって起こるもののようです。心を閉ざしてしまった状態です。心が閉じると自分で自分のことが分からなくなります。考えに自分の心が反応してくれない状態です。

僕は思うのですが、こういう人は音を聞くに限ると思います。それも自然の音やオーラを調整してくれるような音。物事を理解することも必要ですのでカウンセリングも功を奏すると思いますが、音による治療が良いのではと確信しています。歌うこともひとつですし、トーニングという治療法でオーラやエネルギーを調節するものなど、また自分の好きな曲を聴くのも、手始めとしてはありです。

イルカとの交流によって自閉症の子供が治癒されるという話も聞きます。また、レイキやヒーリングによって、心の傷をエネルギー的に癒す方法もあります。キーワードは「つながる」です。)


癌 ガン(これは頑なに持ち続けている、怒り、悲しみ、恨み、後悔など。こういう人は自分を取り繕うのが上手だったりします。否定的な感情をぐっとこらえて、笑顔を作ったりということです。

生きていく上で、そういうことはよくあることですが、戦後の方は、辛い思いをしてもそれを口に出すことも許されないという状況に耐えていたでしょうし、結婚はしたものの、不平不満を感じながらも子供のために我慢し続けている人などもいるでしょう。別れた恋人にいつまでも執着して、恨みつづけたりなどです。

こういう人は、自分を許して、相手を許して、感謝の心を持つようにしていく必要があります。自分が生きていること、たくさんいいことがあるのに見逃しています。もっともっと自分を愛する必要があるということです。キーワードは「許す」です)


無気力 (今の子達は土に接する機会が極端に減っています。大人も同じですが。氣力というのは、単純な話地球からもらうものだと思っていいと思います。*一説によると生きる力のない子供は、母乳を自ら吸うのでなく、飲まされるということを経験しているのだといいます。つまり、生きるために必要なものを自分から獲得する力が弱いということ。自然や地面からしっかりとくみ上げる力が弱っているということです。

また外で元気に、ドロだらけになって遊んだり、庭仕事を手伝ったり、植物を育てたり、そういうことがすくなくなると、地球とつながる力が弱まります。頭を使うことが多くなり、足元がふらついているような状態になると体力もなくなり、氣力が散漫になっていきます。やはり、一番いいのは、外に出ることです。土を素足で感じること、海や川で遊ぶなど。でも、都会に住むとそれも難しいですね。

これは、グラウンディングと言って、自分のエネルギーをしっかりつなぐという方法があります。根を張るということです。自分もこれを定期的に意識しないと浮ついてしまいます。自分がしっかり地球に根を張って、地球からエネルギーをどんどん吸い上げているというイメージをするだけでも効果があります。また、根菜類を多くとるようにすることもお勧めです。キーワードは「吸い込む、取り込む」です。)


自虐 ジショラーなど(自分を傷つけることで生きていると実感する。こういう人は、死ぬ気はありませんが、自分がここにいるんだよということを分かってもらいたい。自分で確認したい。つまり、存在していることに価値を見出せないということです。

傷つけることは痛いという感覚を呼び覚まし、とりあえずここにいるんだなと体でわかります。また、人から同情を買うことで孤独をなんとか回避できるという目的もあるかもしれません。しかし、本当はそんなことをしなくてもいいこと。つまりは、愛されたい、認められたいということです。

また強い無価値観のために、それを要求すること自体ができません。わたしなんかじゃだめというような思いです。インナーチャイルドを癒してあげなければなりません。親からの虐待や冷たい人間関係の中にいると、無価値観にさいなまれます。本人がなんとかしようと思わない限り、どうしようもないかもしれません。何故なら、この行為の目的は甘えることだからです。

自分を憎むというよりは、自分を愛して欲しいという訴えがこういう形で現われているからです。十分に甘えられなかったということです。大人になった自分自身が、自分をしっかり暖かく愛するということを学ばなければいけません。まずは自分を抱きしめてみましょう。キーワードは「あたたかさ」です。)


風邪 (最近は環境の変化や冷房などのせいもあって、年中風邪をひいたりしている人がいますが、風邪というのは、ウィルスが原因と分かっていますが、かかる人とそうでない人がいるのはどうしてでしょう?スピリチュアル的に言うと、風邪などは自分を休ませるための方便です。

子供が風邪をひくのは、親に構って欲しいということ。旦那が風邪で寝込んだら手厚く優しく看病してあげましょう。自分に愛が足りないよ〜というサインだと思ってください。無理が続いて体力が落ちているとき、ちょっと一休みしようぜと自分に言っているわけです。また、愛情を欲しているのに、言葉でなく、体調不良を言い訳につかっているとも言えます。もっと表現しましょう。バランスをとれるような時間の使い方を考えるといいのですが・・・・。キーワードは「無条件で愛を受け取る」ということです。)


アレルギー (花粉症やら、金属アレルギーやら、大豆アレルギー、何々アレルギーとまぁ、たくさん種類があります。僕のガイドの話によると、「心地よい関係がしたい」という気持ちの表れだと言います。

アレルギーは拒否反応ですが、これは精神的に見ると、どこまでが自分の領域であり、どこまでが他人の領域であるかがわからないということのようです。

人は関わり合いがなければ生きていけませんが、その線引きをどのようにしたらいいのか、自分の心地よく感じる境界線というものをもっていないと、自分を押し殺したり、或いは他人に嫌な押し付けをしたり、そういうことが分からず、結局はその人を拒否するということになってしまいます。だから、本来は、もっと心地よく人間関係を持ちたいという願望の現われであるということです。

十人十色で、考えや性格も様々ですから、うまが合う合わないということだけでは生きていけません。自分の見方をもっと大きくし、人に対して嫌だと思うことが少なくなってくれば、つまり自分を受け入れ、人のありのままを受け入れることができるようになれば、必要以上にその違いに気をとられることもなく、関係できるということです。自分がとっても大好きな人は、そんなに嫌うものがありません。

僕は因みに、ホコリっぽい所は苦手なときがあります。またイライラしたエネルギーを持った人の近くにいくと、体が痒くなったりします。つい拒否反応が出てしまう。これも言ってみればアレルギーと思います。もっとありのままの自分を愛して、その人のありのままをただ見ることができるようになれればいいな〜と思っています。キーワードは「ありのまま」です)


偏頭痛  (コンピューター社会において、目を使い悪い電磁場に囲まれると、そりゃ頭痛も起こすでしょうといいたくなりますが。これはやっぱり、仕方がないということで済ませておけるものではありません。

頭というのは自分のコントロールセンターです。ですから、頭になんらかの障害が来ている時は、周りで起こっていることと自分の内面が食い違っていて、理解不能のような状態になっている時だと思ってください。霊障によって頭痛を引き起こしたりもしますが、結局は自分の体力が落ちていたり、精神的に弱っているときに起こることです。ほっとできること、最近しましたか?自分にご褒美あげてますか?気持ちが軽くなるようなご褒美です。ほっと気が抜ける、そんな空間を自分に作ってあげましょう。キーワードは「ほっ」です。)


痴呆症 
(これは病気と言ってよいのかわかりませんが。ボケるというのは、周りは大変ですし、少しずつボケる段階では、本人も不安です。生きていることにそろそろ疲れたな〜、という時、つまり「なんで生きているんだろう」と目的を失うと、物事をもうわかりたくない、責任をとりたくないという気持ちが忘れるということを引き起こすのだと思います。

老年の方については、別の見解があります。死ぬという恐怖をやわらげるためにボケるのだといいます。恐怖の中で生きていくよりは、ずっとラクであり、これを病気だとは思いません。必然あってのものとすることもできるわけです。やはり、この人生を生きるということに対して疲れたという気持ちがそうさせるのでしょうか。若年性の痴呆は、まさにこれにあたると思います。環境や社会が求めるものに追いついていくことがもう限界であるというサインです。

僕は、こういう人は、もっと自然の多い場所で体を使うような仕事をしたり、趣味に没頭する時間を増やして、人生を楽しむことが必要だと思います。なってしまったら遅いとは思いません。お金が多少なくなったとしても、そんなに稼げなくなったとしても、楽しめることを優先させるほうが、本当にボケてしまって周囲に多大な迷惑をかけるよりいいでしょう?変なプライドもあるかもしれませんね。でも、人生は何のためにあるんでしょう。今までご苦労なさったのだから、これからは楽しむことを率先してやってみましょう。キーワード「笑顔と笑い」です。)


エイズ (最近ではあまり取り沙汰されていないこの病も、なくなったわけではなく、確実に増えていっているようです。同時に治療法も次々に発明され、完治ではないにしろ、進行を遅らせたり、薬さえ飲めば普通に暮らせるといった所まで来ています。

またHIVウィルス自体が原因ではないかもしれないという可能性まで出てきて、これから対処の仕方も変わっていくのでしょう。スピリチュアル的にこの病気、社会的病気とも取れるエイズを紐解くとどうなるでしょう?僕も知人をエイズで亡くした経験がありますし、どのようなものか、発症したときのその苦しみは想像がつきますが・・・。

エイズは免疫不全ということになり様々な菌に対する免疫力が著しく低下してしまうというもの。これは、罪悪感ということに深く関わっているようです。自分が取るに足らない、あるレベルに値しない、生き方を恥じる、過去の罪や自分のあり方をとても悪いものとして考える癖があるということです。

罪悪感を感じると人は罰せられるということを同時に恐れたり、或いは望んだりします。私は悪なので、罰してください、というわけです。表面的には明るく振舞っていても、心の中では正しいか正しくないかという論争が巻き起こっています。

不完全な自分や他人を労わり愛してあげるかわりに、自分を憎み、社会の不公平さを心の中に強く持っています。そして、結果的には、そんな気持ちを抱いている自分が我慢できないために、自己嫌悪に陥るのです。結局罪悪感の渦に飲み込まれてしまうのです。

たくさんの固定観念を手放し、自分は今の自分で本当によいのだということをしっかりと認識し、人生に対して安心感を持たなければなりません。卑屈にならず、比べず、自分は自分という個性のある人間であり、今のままで愛に値するということを理解する必要があるのです。

僕は思うのですが、こういう人は本当は心優しく、人の世話も好きです。が、その根底にあるものが、自分の孤独を埋める何かを求めている、本当に世話をしてもらいたい、大切にしてもらいたいのは自分自身であるということに気がつかなければなりません。その優しさが自分に向けられるように、自分の不完全さを受け入れるということです。キーワードは「全て良し」です)


心臓関連 (心筋梗塞や心不全など、心臓に関連している病気は、ハートに関係しているわけですから、自分の気持ちを押し殺す、愛情を受けたり、与えたりすることに一種の恐怖を感じる。また、ハートと言う場所は、あらゆる生命とつながっている場所であり、不可能を可能にする場所でもあります。

心臓を患っている方は、心底孤独を感じています。そして自分も人も信頼することにとても苦労を感じます。うらぎられるのではないか? 愛情を与えても返ってこないのではないか?誰も結局助けてはくれない。と言う意識です。頑固な上にプライドがあるので、なかなか自分の弱さを人にみせません。でも、本当は寂しがっていて、人と暖かな交流をしたいと望んでいるのです。


結局は、子供時代の経験などに基づいてこういう価値観を持っているわけですから、それをなんとか手放し、人とハートのふれあいができるように、自分で自分を抱きしめてあげることです。自分が自分のことを決して裏切らないという態度で、自分を無条件に愛することを学んでいくこと。ずっと寂しかった自分をまず自分で抱きしめてあげるということです。キーワードは「無条件の愛」です。)


糖尿病 (肝臓、腎臓は毒素を分解血液を綺麗にしてくれる場所です。そこが弱いということは、分解できないほどの毒を心に受けているという状態です。つまり解毒剤である愛情が不足している。その代わりといって、自分を甘やかすような食べ物をどんどん取り入れようとしてしまうけど、心が満たされないために、それを繰り返すということです。

プライドから甘えたいという欲求を抑えこんでいると、毒が回っていきます。大人だからと言って、甘えてはいけないというのは酷な話ですね。

人間誰だって甘えたいときがあります。辛いときに誰かに支えてもらって、安心したい時はあります。いつもだと困りますが、バランスがとれてれば全然OKなことです。な

かなか勇気のいることかもしれませんが、パートナーがいれば甘えてください。いなければ暴飲暴食や美食に走る代わりに、精神的にもっと愛情を得られるようなこと、動物と接する、自分をしっかり褒めてあげる、自分のことを大好きだと言ってあげるなどなど・・・をしましょう。キーワードは「余裕」です。)


EDー性機能障害 (男であれば、これは切実な問題です。こういうことは自分の自信に大きく関わってくることであるのは分かります。様々な精神的要因は考えられますが、基を辿ると、生きる力の不足ということです。これは創造性の低下を意味します。

インスピレーションというのはアジナチャクラと呼ばれる額の部分に関与していますが、物事を作り出すパワーというのは生殖器を司るスワーディシュターナという部分が関与しています。生み出す、作り出すという場所です。丹田と呼ばれる場所です。ヘソの下にあります。

こういう人は例えアイデアがあってもそれを実現するのにパワー不足で気力がありません。また、この場所は肉体にとって大切な場所であるために、エネルギーが滞っている状態、運動不足であると弱ります。精神的には、希望がない状態、先行きが不安ということを示します。人生に対して受身になっているということです。また、性的な喜びを押さえ込んだり、過度に追求したり。

また、よくあるのは、不倫などをしている男性がEDになっている場合です。性的関係を強く持っている相手からの念によって、この場所のエネルギーが極度に不足している、またはオーバーヒートしているような場合です。

どちらにせよ、生きる希望を見つけなければなりません。人生というものをどういう価値で計るのか、再検討してみて下さい。関係があるなら、整理して、人生の目的を見つけるべきだと思います。キーワードは「心と体の喜び」です。)


腰痛、肩こり (病気というほどでもないけれど、こういった体の症状も心のサインと読み取れます。ルイーズ・ヘイと言う人が書いている本は、こじつけかと思うほどに、各症状と精神の結びつきを書いています。


 よくある肩こり、腰痛、僕もこういうパソコンでの作業をしていたりピアノをずっと弾いたりするとあるのですが、これは、肩に背負うことを意味していると書いてあります。慢性のコリがある人は、これが当てはまると思います。僕的には、呼吸が浅いためであると思っていて、掘り下げると束縛を意味するのではないかと思います。コリというのは、滞っているということです。つまり流れていて当然の氣が滞っているのです。

もっと自由でいてよい。自由になりたいという気持ちの表れではないかと思います。一番よいのは運動ですね〜。継続的にする作業から来るもの、目から来るもの、立ち仕事、いろいろあるでしょうが、変化を付けて体の自由をあげる時間が必要です。バランスが大切ってことでしょうか。力まないでラクに物事を見れればいいですね。キーワードは「楽勝!楽勝!」です。」)


情緒不安定 (自律神経失調症にもつながる情緒不安定ですが、こういう人の多くには、霊媒体質の人がいます。すべてとはいいませんが。人からの影響を無防備に受けてしまいます。性格がコロコロ変わるような所があります。つい3分前まで楽しそうにはしゃいでいたのに、気づいたら怒っているというような。なんでそうなっているのか、分からない、自分が理解できないということがストレスになっていきます。

色々話はできるのですが、長くなるので、結論を言うと、体力を付けることです。運動をして、人よりも健康な体になるように努力することが最善ではないかと思います。大きな声で笑ったり、思い切り体を動かして汗をかいたり、好きな事に熱中できればいいのですが、体力がないとできません。霊媒体質は病気ではありません。感受性が豊であるが、それが悪いものをひきつけることに使われているということです。

自分もそうなので、苦労はわかりますが、結局は自分の否定的な思い癖を直すことによって、変わります。運動ができなければサウナに行って汗を流すなどして、代謝をよくし、心にも栄養を与えるために毎日たくさんありがとうを言いましょう。グラウンディングも効果絶大です。キーワードは「光の笑顔でありがとう」です。)


便秘 (特に女性に多いようですが。僕も見ていて腸や子宮などに不調を持った女性が本当にたくさんいるのには驚かされます。腸というのは、栄養を吸収する場所であり、排泄は、文字通りいらないものを排泄する場所です。便秘は、物事を整理できず手放せない状態を示します。

たくさんの過去の感情を溜め込んだり、思い出に浸っていたり、これは今の自分やこれからの自分の目的が定まっていないということも同時に示します。新しい家具を入れようという目的があれば、部屋を整理することだってできますが、古いままでいい、というような状態だと、本当は捨てていいものの中で暮らすことになります。

変わりたいけど、変われない、というような気持ちを表しているのかもしれません。

自分は変わりたい、そのために捨てるべきものは捨てても大丈夫なんだということや、よりよりものがたくさんあるし、自分は積極的にそれを受け入れるという考えに切り替えていく必要があります。キーワードは「良いものを手に入れるために、いさぎよく手放す」です。)


胃痛・胃潰瘍 (胃というのは、マニプラと呼ばれるエネルギーセンターのある場所で、力関係、感情、意志などを司る場所とされています。肉体的には消化する場所でもあります。ストレスで胃がいたくなるというのは、人間関係において、常に力関係においての問題を抱えて、自分の感情を押さえ込んでいると弱っていきます。

相手の感情や自分の感情を処理できない、消化できないと言う状態です。プライドが高く、すぐに張り合ったり、周りを気にしすぎるために怒りを溜め込んだり、関係が悪くなるからと言って自分の気持ちをこらえたりなどを繰り返すとエネルギーが滞ってしまいます。

本来はもっと愛のある場所から関係しあえればこういうことは起きません。そうは言っても・・・ですね。うまいはけ口を見つけると共に、自分自身の相手に対する見方を変えていかなければなりません。(人の悪口は禁物です。そういう解消の仕方は結局自分に毒をまくようなものですから注意しましょう)

恋愛においても、よくあることですが、なにかと主導権争いのようなことになってしまう人は、愛ということをもっと見つめ直す必要があります。どちらが正しい、間違っているというのは、とりとめないものであり、必ず復讐したくなってしまいます。

こういう関係の仕方以外に方法があるということに気がつかなければなりません。感情は考え方についていきます。ですから、自分の考えがもっと新しいものに変われば、不必要に溜め込むこともないのです。キーワードは「愛・楽観主義」です。



その他の症状など

集中力がない
 (エネルギーが浮ついている状態。グラウンディングをしっかりしましょう。考えることが多く、体を使わないとこういうことになりやすいです。)

めまいがしてふらつく (これもやはり、グラウンディング)

イライラする  (偏った食事、コンピューターなど電磁波に長時間さらされている。
やわらかな明るい色の洋服を着ましょう。野菜やカルシウムもしっかり。)

緊張する  (自分をたくさんたくさん愛してあげましょう。ステージ前などに緊張する人は、イメージで地球の中心とつながっているところを描いて、地に足をしっかりつけましょう。)

異常な怖がり  (幼少の体験などによって、目に見えないものに対する恐怖などからきてるのかもしれません。想像でいいので、自分の中の小さな子供が暗闇にいて恐怖に怯えている状態から救ってあげましょう。暗闇にいても大丈夫だよと教えてあげることです。)

異常な寂しがり  (脅迫観念のようになっている場合、インナーチャイルドの癒しが必要かと思います。小さい頃に置き去りにされたとか、片親を失ったとか。結局は自分で自分のことをしっかり抱きしめてあげてください)

怒りっぽい  (まず怒るという行為自体が自分にとってマイナスであるということを理解しましょう。よく怒る人は血圧が高く、血液がよどんでいきます。感情的になってしまう人というのは、もっと思いやりを持つために、自分を許さないといけません。

結局は自分の弱さを怒っています。自分の力のなさを怒っているということ。裏を返せば、自分は認められたい、自分は認めてもらってないということです。人間ですから、感情があるので、誰だって怒る時はあります。ただ、こういうことが常習的になっている人は要注意!まず自分で自分のことをしっかり認めることです。「いいんだよ。これでいいんだよ。大丈夫大丈夫」と言ってあげましょう。)

無感動  (これは、無価値観ともとれますが、物事と自分、そして、自分のハートと自分の考えをブロックしてしまうと、こういう状態になります。ハートが閉じている、詰まっているという表現をすることがありますが、何かにショックを受けたり、自分を卑下し続けるとこういう状態になってしまいます。これは、自分に対して、起こった物事や周囲の人に対して、「ありがとう」を言い続けることです。)

人が苦手  (自分をもっと好きになりましょう。不完全な自分をそのままで、大好きになるように自分をしっかり見つめていきましょう。人は自分の鏡ですから)

不眠症  (頭が冴えて眠れないときは、頭を冷やしてください。又は足をあっためてください。イメージで光の中に全身全霊が溶けていくイメージをします。ゆっくり深呼吸を10回すると眠れます)

暴力的  (認めて欲しいということです。人に暴力、或いは自虐的であったり、それを言葉で説明するのではなく行動で怒りを爆発させてしまう。子供の頃によく叩かれたり、話を聞いてもらえず全否定されていたりするとこういうことになってしまうのかもしれません。

本当は抱きしめられて、「そうか、わかった、わかった」と言ってもらいたいのです。もし、関係において、相手が暴力的なら、何故自分はそういう関係にいるのか自問してください。自分の中にも同じものがあるはずです。黒や原色ではなく、やわらかい色に囲まれるように、そして、食事も野菜中心です。刺激の多いものや糖分が多いものは、感情を高ぶらせます。要は優しさ。暴力的な人は優しさに飢えている人です。)

嫉妬に駆られる  (嫉妬は誰にでもあるかと思いますが病的になると危険ですね。嫉妬の根本原因は、劣等感です。負ける、取られる、劣っているなど。よく比べられて育つ私達は、多かれ少なかれこういう感情を持っています。自分の本質の部分、私達は皆本当に光り輝いていて、上下なんてないんだ、それぞれが素晴らしいと分かると本当に楽になります。

大人になると、劣等感に苛まれてしまう、自分にまた劣等感を感じるということもあります。「器がちいせーなー」みたいな感じでしょうか。裏腹に、人よりも良く出来たとき、他人を見下したりして、また劣等感。要は比べても仕方のないこととに気がつくということです。自分の価値を真価を受け入れるとき、妙な劣等感も影をひそめてしまいます。)

心配性  (親は子供の心配をします。当たり前です。また、痛い目に合わない様にと色んな事を気にしながら、生きている人もいるかと思います。心配というのは、決して良いことを引き寄せるものではありません。多くの自己啓発の本やスピリチュアルの本には楽観的であれと書いてあるのも、マイナスエネルギーはマイナスなものを引き寄せるという宇宙の法則であるためです。

思考パターンや固く信じていることは親の影響が多々あります。心配性の人は心配症の親がいるということ。ただ、これは度を過ぎると人生をびくびくしながら生きていかないといけなくなります。いつも口癖のように「安全、安全ありがとう」と言いましょう。心配というのは、起こっていない未来を予想して不安になるために心配するのです。どうにかなるさ、と気楽になるためには、何が起こっても大丈夫と思えないといけません。両手を大きく広げて、深呼吸し、この地球と大宇宙に生かされているという事実を知りましょう。

生ある限り、自分をしっかり守ってくれている存在もいるのだということを信頼しましょう。私達は傲慢な所があるために、人生をなんとか思い通りにしようと懸命になったりしますが、私達の力ではどうにもならないこともあります。でも、生かされているという事実を受け止めるとき、生きる価値がある証拠だと分かります。生きるためにここにいる。本当は心配なんて無用なのですね。生きていくために必要なものは、信頼すれば与えられるものなのだと思います。



*もっとたくさんあるのですが、要は自分をしっかり受け入れ、愛してあげるということになります。その過程において、受け入れなければならないことが少しずつ違う、理解しなければならないことが違うということ。上に記したものは、参考程度に考えて下さい。自分を愛するということについては、メッセージの欄でお話します。

*自分の口癖に注意してください。「時間がない」、「金がない」、「眠れない」、「体が弱い」、「うまくいかない」、「できない」、「無理」・・・など。これを言っている間は、こういう種を蒔いているのだと気がついて、ポジティブなものに変えていかないといけません。一つ一つに対して考えるのは面倒ですから、万能薬を使いましょう。それは「ありがとうございます」です。「時間があります。ありがとうございます」、「健康です。ありがとうございます」。又はすべてひっくるめて、「今あるすべてにありがとうございます」ということです。


*僕のセッションでは、エネルギーワークを行います。考えて理解することも必要ですが、凝り固まった思考というのは、エネルギーとして見て取れるので、それを変化しやすいように手助けするということです。本人の意志が尊重されますし、施術後自分がコミットして考え方を改めるように努力する必要があるかと思いますが、エネルギー的に働きかける方が変わりやすいのです。


病気というのは、心の信号です。氣が病んでいるということは、氣持ちが病んでいる、つまり、癒されなければならない心の領域があるということを示しています。医療によって薬漬けになって、症状がおさまったからといって、心がそのままでは、また再発したり、違う形でサインを送ってきます。予防の意味でも、自分の心と向き合って、重荷を手放し、もっと上手に自分自身とつきあえるようになるといいのです




*病気と精神の関連性を説いた本がいくつかありますので、是非参考になされてみては。




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病は氣から

disease means dis-ease