
宇宙のホウソク
これは、僕が色んな本を読んで、自分でも体験して、きっとそうなんだろうなぁ〜と思うことです。いや、もとい、どう考えてもそうなんだよなということです。抽象的な言い方で恐縮なんですが、その緻密な因果関係は計り知れないものがありますし、単純な計算式で割り出せるようなものでもありません。ただ、よく言われていることに、
「自分が蒔いた種は、自分で刈り取らなければならない」 因果応報と言われていることがあります。信じないから知らんふりというのも、どうやら無理なようです。
でも、自分がどんな種を蒔いたのか皆目検討がつかないと思いますが、原因あっての結果ですから、今の自分の生活をよく見れば、それが結果として現われているということになります。
もし、今の現実が気に入らなければ、こんな風になる種なんて誰が好き好んで蒔くかよ、と思うかもしれません。でも蒔いたのは自分です。また、逆にとっても幸せを感じているだとすれば、それもまた自分が蒔いた種の結果であるということです。
どうやらこの法則、宇宙全部に共通してる・・・わけではないようです。銀河系はこういうことになっているらしいです。僕も説明のしようがありません。他の次元ではこれよりももっと単純、或いは極めて複雑に法則があるようで、言葉で説明が不可能のようです。ガイドに聞いても、抽象的なイメージでしかないので、理解不能です。自分の力不足でございます。
とにかく、今の自分の生活をよく見てみましょう。人間関係、健康状態、経済面、創造性、霊性、仕事など。今の自分を知る手がかりになるかと思います。
この法則は、一見残酷非道な印象もあるのですが、よくよく考えてみると、今よい種を蒔いていけば、素晴らしい未来を創造することができるということになります。
僕は20代の最初の頃、この考えに取り付かれて、今のこの現状を作っている自分の考えは何だろうということをしきりに考えていた時がありました。それはとてもとても大変な作業で、落ち込むばかり、しかも、いいことなんて何もないように思いました。
なので、皆さんにはこんな無駄な苦労はして欲しくないので、言いますが、どんな種を蒔いたのかということを探ることは、あまり意味がありません。そう、僕は、無駄なことしているなと悟るまでに、随分長い時間がかかりました。
大切なのは、過去よりも未来です。ですから、今を生きること、今からどんな素晴らしい種を植えるかという事のほうが絶対に大切なのです。
良い種とは、よいイメージであり、考えであり、態度です。今の時点で、あるものすべてに感謝できれば、未来は明るいと言ってよいでしょう。そうです。どんなに、職場の人間にイライラさせられていても、お金に困っていても、仕事にあふれていても、健康状態が悪くても、感謝できることは一杯ありますし、そこから自分を知ることができると思えば、感謝もできなくはないでしょ?
感謝を続けることは、浄化にもなりますし、いらない雑草駆除し、不必要なものを間引きすることにもなります。そして、なによりも自分にとっての栄養です。
この法則があるがために、それが可能なのです。なんて素晴らしいんでしょうね。感謝するだけで、未来がよくなるなんて・・・。疑う気持ちも分かりますが、感謝の気持ちで生きるということに害がないのは、明白です。馬鹿だの何だの言われたって、有難いという気持ちで生きるという姿勢ほど、イケてる生き方はないと思います。
これを続けていくと、浄化の過程で色んなことが浮上してきます。整理しないといけないことや、改めなければならないこと。どうしても、感謝の気持ちが向けられないものなど。でも、続けてみましょう。どう頑張っても一人じゃ無理だな〜って思うときは、僕のような素晴らしいヒーラーの方々にお願いすると助けてくれます。(ちょっと不適切な表現があったことお詫びいたします)
ちょうど汚い水の入ったコップに、綺麗な水を少ずつ注ぐように、続けることが大切です。毎日毎日やりましょう。僕も忘れることがたくさんありますが、思い出したらまた、そこからスタートです。
僕はどうしてもある仕事が好きになれず、でも生きるためだと仕方ない、そんな風に思ったりすることがありました。でも、なんとかこれを変えたいと思って、その仕事に行く前に、必ず「楽しい、楽しい、楽勝楽勝!ありがとうございます!」と何度も唱えることにしました。すると、段々と嫌ではなくなりましたし、実際仕事の内容がとってもラクになりました。稼動時間にも余裕ができ、しかも、収入はほとんどかわりません。今でも、「あ〜今日はしんどい日なんだよな〜」なんて、考えたら、すかさず「今日は全部うまくいく。楽勝楽勝!ありがとうございます!」と言いなおします。
体調が悪いときなど、私達は「あ〜きつい、疲れた、もうだめ〜」なんて、まるで呪文のように言ったりしますが、そういう言葉は百害あって一利なしです。益々やる気を失わせていきます。また、自分のことならともかく、周囲がとても否定的な状況の時、「あの人達がもうサイテー、あの人がこんな風にしてくれたら・・・」なんていうのも、無意味です。そういう時は、すかさず「ありがとうございます」を唱えましょう。
もう手に負えないくらいの聞き分けのない子達を相手にレッスンをしなければならないときがあり、何ヶ月も続いていました。色んな方法があり押したり引いたりしながら、頑張っていたのですが、自分が疲れていたせいもあって爆発しそうになっていたのです。
そういう時に一呼吸おいて、「ありがとうございます」を何度も心の中で何度も唱えた所、まるで嘘のように協力的になりました。これはあっという間の出来事で自分でも肩透かしをくらったような?感じで驚きました。それからは、いつも心がけるようにしています。
やはり、動物ではないけれども、敵意を持って接するといくら隠していても、匂いでわかるものです。どうやって相手を変えてやろうなんて思わず、まず自分が改めれば済むことだと思いました。調和のとれた環境が欲しいと思うなら「ありがとう」です。体調をよくしたいなら、自分の体に「ありがとう」です。お金がないなら、あるお金に「ありがとう」です。もっと良い仕事につきたければ、今の仕事に「ありがとう」です。ありがとうは続ければ本当に万能薬のような働きをしてくれるのだと思います。
僕は毎日1000回以上言うようにしてますが、大した数ではありません。15分くらいのもんですし、まだまだ感謝してもしきれないと思うくらいです。つらいときこそ、ありがとうだと実感しています。
最初は信じられなくても、法則が働いてそうなるんだと思って信頼することです。そして、その行為を打ち消すような言葉や考えをしないこと。自分が蒔いた種ですから、自分で踏み潰さないようにすればいいのだと思います。本当は凄く簡単なことなんじゃないかなと思ったりします。僕も実践中で悟ったわけではありませんが、ありがとうございますというのは、悪い気はしないものですから、続けています。
「ありがとうございます」という言葉のパワーを知りたい人は、野坂礼子さんの本をお勧めします。また、水の伝言、という世界的に話題になっている、江本勝さんの本は必見です。言葉の持つパワーに驚かされます!
*<感謝できること>、<簡単スピチュレシピ2>参照
なんか、色々僕も学んできたつもりですが、結局は本当に単純なのかもしれないと思いました。というか、単純でないと使えないですね。日常の中で使えるものでないと。ですから、いい種をいっぱいいっぱい蒔こうと思うなら、「ありがとうございます」は最適だと思います。
付録*
僕の大好きな人の本にありました。
<神様は人生を面白がって、楽しんでいる人の味方なのだ>と。
愚痴ばっかり言っている人に対して神様は、「あ〜かわいそうに助けてあげるね」というのではなく、「そうか、そんなに愚痴るのが好きなのね、じゃもっと愚痴っていいよ」とそういう状況をどんどん引き寄せてくれます。だから・・・、結局は自分の考え方次第なのですね。
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ざ・宇宙の法則
一説によると、このアンドロメダは、裏銀河と呼ばれているそうな。意味はよくわからんけど。
互いにバランスを取り合っているとか・・・。これ以上は聞かないで。
The law of universe