氣まぐれダイアリー

*日記のようなものですけど、毎日は面倒なので、思いついたときに書こうと思ってます。
  適当に好きなときに読んでみてください





10月18日 「私達は素晴らしい魂を持った人間」


100円拾った、すごくラッキー。
愚痴を聞かされた、正直しんどい。
宿題間に合わない、焦る。
お腹空いた、イライラ。
素敵な人に出会った、わくわく。
うまくやれた、得意満面でうきうき。
怒られた、ショックですべてが暗闇。が〜ん。
ふと見知らぬ人に優しくされた。ほんわか、嬉しい〜。
綺麗な花を見た。心まできらきら〜。
まん丸なお月様の光を浴びた。はぁ〜と解放感。
バリバリ仕事をこなした。いけいけモード全開。
悲惨なニュースを見た、怒りと悲しみが湧き上がる。
すごくおいしいものを食べた。生きてて良かった!!・・・・その他無数。


私達はこういう些細なことにいつも気持ちを動かされて日常を送っていて、
それも意図的にやっているわけではないように感じているけども、ふとした時に「実は演じている」という
氣がしてならない(笑)

客観的に「自分」ということを観察するとき、ひとつひとつの考えやそれに付随する感情、リアクション、
表情、対処の仕方、すべてにおいてなんとも愛おしい。

本質とはかけ離れた言動をしている自分がいる時、それを非難したりせず「人間であるゆえんのもの」、
つまり、この地球という舞台に登場する「人間」という役を演じているのだと見るならば、
きっと理解できることも、許せることも、愛することも易しかろうというものだ。

役柄と本人(本質)を混同してはいけないのだ。ましてや自分自身が演じている役を忘れて、
自分がその役柄そのものだと思いこんでしまったら始末に悪い。
本来なら台本の変更も、行動の選択も、メイクや衣装の変更も自由にできる立場にいるのに、
役になりきってしまって、それすらも忘れてしまう。(それはそれで楽しいのかもしれないが)

台本を作るのも演出を加えるのも自分。
そして、忘れるほどにその役を演じている自分。
どうしたもんでしょう・・・(笑)

そういう自分をついつい可愛いと思えてしまうのはおかしいかな??

人生に登場する様々なキャストに、はい、拍手〜♪♪♪(しっかしキャラ濃いね〜)




7月13日  「変化」

人は変化を好ましく思わないようで。人・・・というより「エゴ」ですが。
自分も含め変化ということに対して潜在的に恐怖心を持っている人いるかもです。
エゴの特性として、同じ馴染みのある場所にいたい、状況に甘んじていたい、
何故なら、怖くないから。
エゴにとって未知なる状況というのは、怖い。それが良いものであろうとも、悪いものであろうとも。

この辺がおかしな話なのだが。いいものだったら喜んで受け入れ、それによって変化していくことは
喜ばしいことなはずなのに、エゴって奴は、どうもそれすら気に入らないらしい。

今までの人生の中で、変化を体験し続けている私達であるはずなのに。
小学校に入るとき、クラス替えがあったとき、引越しをして環境が変わったとき、
思春期を迎えたとき、恋愛をしたとき、終ったとき、病気で入院したとき、
仕事が変わったとき、何かを主張したために友人が離れたとき、両親が離婚したとき・・・。

だから、私達の中には「変化=ハッピー」という図式はない。
しばらくしてから慣れたり、乗り越えたりできるけれど、変化した時は、ものすごく怖かったり、
自分の居場所がわからなくなって心細くなったりしてしまう。

こういう癖というのか、インプット(変化はなんだか怖いし、不安)があると、
もちろん変化を拒む自分がいるわけで。

そうなると、願望などをインプットしていっても、変化を拒んでいる自分が同居していて、
なかなかうまく変われなかったりするのだと思う。

だから、エゴに納得させる。「今から起こる変化はとっても楽しいものだよ。すべてが楽しい方向に
もっと幸せな方向に向かっていくんだから大丈夫だよ」と念には念を入れて納得させる必要があるのではと
思う。

引き寄せの法則がブームになっている。別に新しい概念でもなんでもないけど。
だけど、様々なインプットが邪魔をしているということをあまり書いていない。

普段の生活を牛耳っているのは潜在意識90%と言われているくらいだから、潜在意識にそういう
「できれば変化したくない」というようなものがあれば、当然変化しないわけで。

いいイメージもできたし、アファメーションもうまくやれてる、でも結果がでない。
ネガティブインプットも浄化したはずなのに・・・・。でも、この変化に対する思い込みを忘れていないか
もう一度チェックしてみよう。

実は昨日ふと気がついて、もう一度「変化」について掘り下げてみた。
すると、やっぱり自分でも思ってもみないような恐怖心が出てきた。

子供のように、わけもなく単純に「変化が怖い」という自分。
あ〜ね〜・・・。ちょっと笑ってしまったけど。

なので、これ見るのはお勧めします。変化したくないのは何故なのか?
そして、その恐れをよーく見てみる。すると結局は何の根拠もないことだったりする。

例えばインチャで、幼稚園に行くのを駄々こねて嫌がっている自分がいる。
新しい環境で、馴染みがなく、知っている人もいないし、どんな風に振舞っていいのかもわからない。
打ち解けられないのが嫌。怖い〜。

誰でも経験することだろうけど、こういう環境の変化に対する恐怖はあるかと。

癒してみる価値ありです。

願望が何であろうと、達成されれば何かが変わる。お金だったら生活が変わる。仕事だったら、
環境も変わる。健康だったら、行動パターンが変わるし、人間関係だって変わる。

願望達成というけれど、実はそれに付随することがたくさんあって、内心それは困るな〜と
思うものもあるのかもしれない。

だからそれを書きだして、よーく見てみると恐怖に思っていることがわかったりする。
「大丈夫、大丈夫」と安心させてあげれば、きっと変化を受け入れられる。

欲しい〜!怖い〜!欲しい〜!怖い〜! 

もういいね。終わりにしましょう。欲しい〜!やった〜!ありがとう〜!になるように。
変化を受け入れていきましょうよ!



7月9日 次元移動の真っ最中??

昨日と今日はことに妙な日だった。何かざわざわしている。そして、町並みを見ていると
なんだか色んなものが交錯して見えるというのか、蜃気楼のようにも見え、過去と未来と現在が
入り混じっているそんな気持ちになる。

また地震なのか??と思った。(変な揺らぎを感じていた1時間後ぐらいに沖縄で地震はあったけど)
でも、なんだか変。
肉眼でではないけど、感覚的に物事が透けているというのか・・・見えないものが見えているというのか、
ちょうどお盆の時にそんな感覚になることがある。4次元と3次元が交錯するような。
ものすごい意識の広がりを感じるような。なんとも説明のしようがないのだが。

おかしかったのは、今日の朝ベッドから起きた瞬間に自分でグラウンディングをしていたこと。
起き抜けにそんなこと普段しないんだけど、なぜか一生懸命にやっていた(笑)
そんで、今日は1日中グラウンディングをしこたまやっていた。かわいい。

なんだかな〜と思っていたら、夜になって某Kさんからメールが。「今日なんかおかしくない??」と。
おかしいで〜す!彼女も同じような感じだったらしい。

ちょっと前もって説明しておいて欲しいんだけど・・・。わかんないならいいんだけど、意味不明の
こういう状態って後になってわかってもね〜。

まぁ、でも本能的にグラウンディングしなきゃと朝一でやっていたくらいなので、大丈夫か。
いまからどんどんこういうのが来るんだろうな。

今までももちろんあったけど、半端ない感じで来るのかもしれない。

「えっ?大丈夫なの?何か準備しておかなくていいの?」と聴こえてきそうですが。

大丈夫さ。「ありがとう」と「自分をありのまま愛します」をやっていれば。

困ったときはガイドさん、HSさん頼みで。地震も増えるだろうな〜。ふうぅうううう〜。



7月8日 でた〜マーキュリーレトログレード!!

以前に書いたMercury Retrograde の日記。自分で書いていたのに忘れてた。

6月末からどうもおかしい、何がって「すべてが停止状態」のような。
僕の場合は過去のトラウマとかというよりは、とにかくストップ。
なんのやる氣も起こらない。何かしようとしても何も動かない。気持ちすら動かない。
八方塞な感じ。かといって落ち込んでいるのかというとそうでもない。
なにかこう・・・とってもフラットで、丁度振り子が一番端までいって返って来ようとするときに一瞬止まる時のような
時間がストップしたような感じでした。

確かにマーキュリーちゃん特有のコミュニケーションがはかどらないというのはありました。
返ってきて欲しい返事がなかなか来ないとか、決まりそうな感じの物事が停滞するとか。
(詳しくは下のサイト、簡単には3月7日の日記を参照)

それで、愚かにも7月に入ってすぐ位に「なんでだろう・・・」と考えていたら、ピカッ!!と
頭に電気がつきました。もしや・・・もしや・・・これは、もしかして・・・・・と調べてみると。
でた〜ああああああああ! やっぱりそうか。そうだよね、早く気がつけよ。
後の祭りの涙でした。(前回の時も後の祭りでした。笑)

それから、可笑しいのは、終わる日の7月4日。バチンと音を立てて何かが変わった!
あれ?昨日までのあれは??思い過し??と思うくらいに。

はぁあああ〜、これは信じてるからそうなるって言う人もいるんだけど、そうではないと思う。
だって、そんなに真剣に気をつけてるわけじゃないのに、おかしいと思って調べると大体
ほぼ100%この時期に時間を逆行する、コミュニケーションに関する事に問題が生じるとか
インチャが出てくるとか・・・・がある。



だから、マーキュリーは使いようです。インチャ癒し、トラウマ癒しにはもってこい。
後、忍耐を養うにはもってこい。イライラせっかちな人は修行の期間に使える(笑)

一応サイトを載せておきます。英語版ですのであしからず。
暇があったら訳して載せておきますが・・・まだ先の話しになりそう。

マーキュリーはこちら 
http://www.astrologycom.com/mercret.html



3月23日 <怒涛の佐田京石、米神山登山>*1月20日の写真参照

巨石群がある、大分の安心院にある、米神山(佐田京石)に総勢8名で行って来た。
天気予報によると降水確率70%。だけどそんなの関係ねぇ〜。

因みにパワフルな方達ばかりなので、頂上につくまでは雨はほとんど降らなかった。

不思議体験があるのだけど、その前に、米神山の登山の過酷さといったら半端ない。
これは手抜きなのか、仕方なくなのかわからないが、次々に襲い掛かるロープ群。

巨石群を見に来たはずなのに、登山の途中に目に入るのはロープ群なのだ。
それも木に縛りつけてある、雨でデロデロに濡れているロープ。

手すり代わりなんてものじゃない。それがないと登れない。命綱に近いものであった。
*こんな登山は正直初めて。(そして、これが最後にしたいものだ)

っとそれはさておき。

入り口にある巨石群。先週、巨石祭りなるものが行われたらしく、前回のように睡眠モードでなく、
しっかりお目覚めモードだった。

触ると喜ぶというか、ちゃんと反応してくれる。各石はチャクラに対応しているようで、それぞれに
触ると自分のチャクラがぱっかーんと開いていく。なんだか、妙にテンションがあがり。

そそくさと登山を始める。

(中腹にも巨石群があったけど、登山の辛さの方が衝撃的であったために印象が薄い)

まぁ、いっぱい石が並んでて、鏡のようになってます。(いい加減ですね)

山頂に着きました。雨と風が強くなって参りました。
みんなご飯を食べ、一息ついたところで、8名がそれぞれの持ち石に付いてもらって、瞑想開始。

石にエネルギーを送る。僕は中心でティンシャというチベットのベルを鳴らしながら、
光を降ろしていく・・・・。

チーンチーンと音を鳴らすたびに、光がぐわわわ〜っと広がっていく。一面が真っ白けになっていく。
典型的な円盤型UFO(エネルギー体)が頭上に現れる。
かと思ったら、何やら人の気配が・・・。すると、さささっと人の形をした精霊のような(多分山の神様)
がぐるっと取り囲んだ。(イメージとしては、手塚治虫の「火の鳥」に出てくる「狗族」に似ている)

見守るように取り囲まれ。ついでに頭上のUFOも幾度となく、ぐわんぐわんとアピールしてきた。

後でシェアしてもらったら、地球の周りにいた円盤たちがざざっと集まってきたとか、
後ろに宇宙人っぽい生物がいたとか、ずっとエネルギーの揺らぎを感じて飛ばされそうになったとか、

でも、よかったのは、「光がぴかーっと来たので、それをみんなの幸せのために使います」と言ったら、
またピカーッと光ったという方がいたり、「しっかり人間として、幸せに生きなさい」というメッセージを
もらった人がいたり。光が地球全体を包み込んだビジョンを見た人がいたり・・・・。

天の光をしっかり山に降ろして、瞑想終了。

しかも、山頂で、雨や風が強かったのに、瞑想している間は全然寒くなかった。
やっている最中、幾度となく風がやみ、雨もなくなったり。まったく異次元な世界が・・・。

終ったとたんに、みんなブルブル震えだした(笑)
なんとも言えない、パワスポでもちょっと変わった体験でした。

下山も悲惨であり、爆笑なものでして・・・。あまりに急なためにロープ群のお世話になったものの、
買ったカッパもバリバリ破けるわ、尻餅つくわ、絶叫するわで、しばらくは笑いのネタになるかと。

雨にも負けず、風にも負けず・・・パワスポ巡りをして至福なひとときを感じられる、
そんな僕達が愛おしい。

本当におもしろい体験をシェアできる仲間がいるって素敵です。ありがとうございま〜す!!!

そうそう、行く前と下山した後に、「こしき石」というものをみました。
米神山に向かって立っている石なんだけど、これが可愛い。畑の真ん中に立っていて、
帽子をかぶっているような石。この帽子のような上に乗っかってる石を動かすと暴風雨になるという
言い伝えがあるらしいです。
しっかりと米神山を向いて立っています。そんで、遠くから見ると、顔にみえる。
手を振ると、手を振りかえしたと誰かが言うておりました。愛嬌のある、お地蔵さんのような石です。

多分、一種の受送信システムの一部だと思います。おもろいわ〜。






3月7日<Mercury Retrograde マーキュリーレトログレード>

マーキュリーレトログレードをご存知だろうか。これは、僕がニューヨークに居たときに
占星術を嗜む方から教わったものだが、僕は専門家ではないので、聞きかじったことを
書くんだけど。相当当たっていたことが多々あるので。

Mercury retrograde (以後MRと略します)は火星が星座表のある位置に入るために
コミュニケーション、伝達媒体などに影響を及ぼす2,3週間らしい。年に3回〜4回あるらしい。
んで、どんなことが起こりやすくなるかというと、「延滞、乗り物の連絡がうまく行かない、
人とのコミュニケーションが滞る、昔の傷や思い出が蘇る、しばらくぶりの人に突然出会う・・・」
などなど。これは、もちろんその人の座標の関係もあると思うので、どのくらいの影響がでるかは
様々かもしれないけど、地球規模でMRの時期があるということ。

この時期はちょっと自分を見つめ直していく時期ともとれるのだが、ちょっとやっかいでもある。
インチャに直面させられたり、忘れてた昔の彼氏/彼女に出会ったり、また理由なく考えてしまったりして
古傷が痛んだり、もらいたい返事がなかなか来なかったり、意見の食い違いが顕著だったり・・・。

こういう時に、「あっ、今MRだから、そうなってるんだ。あんまり気にしないでいいや。」とか、
「そうか、まだこんなに溜まってたものがあったんだね〜。ちゃんと癒そう」とか思えればよいのだけど。
単純に「何でこんなことがまた起こってるの??もうパスしたはずなのに、もう終って変わったはずなのに」
と、なるとそこでまた辛い思いをすることになる。

最近どうも、調子が変だな〜と思って、ふとこのMRのことを思い出したら、時期がぴっタンコ!!
はぁ〜やっぱりね・・・・。自分を見つめ直す、整理しなおす時期と見たのでよかったけど。

最初に分かってると、気分もまだ楽だったのに・・・。終ってから気がついてもなぁ〜。

因みに今年は以下の通りのようです。

左の欄は始まり、青はど真ん中、右の欄は終わりの時期です。

23 Aquarius 49
Mon, Jan 28
8 Aquarius 19
Tue, Feb 19
23 Aquarius 49
Mon, Mar 10

始まり1月28日〜    ど真ん中 2月19日    終わり〜 3月10日

21 Gemini 31
Mon, May 26
12 Gemini 59
Thu, Jun 19
21 Gemini 31
Fri, Jul 4

5月26日〜      6月19日 〜      7月4日

22 Libra 50
Wed, Sep 24
7 Libra 38
Wed, Oct 15
22 Libra 50
Fri, Oct 31

9月24日〜    10月15日 〜   10月31日


*これは、注意期間というよりは、これを利用して自分を見つめ直す時期に活用するといいのかも。
そして、いろんなうまく行かないことがあっても、あんまり気にしないこと。なるようになるさという感じで。




1月20日 <安心院のパワスポ  佐田京石>



ひょんなことから大分中津でサウンドヒーリングのセミナーを開催させていただいた。
みんなの動揺がいつしか恍惚とした顔に変わってゆく様を楽しんでしまった(笑)
音のパワーにひたすら感心。というか、だんだんと自分のやっていることの意味というか意義が明確に
なってきて、本当にありがたい限り。
なんとも言えないポワポワ感動の中で無事終了。

翌日は、以前からの願望であった陶芸に行くことができた。青の洞門で知られる耶馬溪に窯元をお持ちの
吉村さんの所へ行き、色んなことを教わりながら、短時間でとてもとてもえげつない作品を完成させた。
焼いていただけるのか心配だが、今日メールで焼くと言っていただいた。(よかった・・・)

本題はこの後。安心院(アジムと読む)にある巨石群がある米神山(だっけ?)に行ってきた。(佐田京石といわれている)
本当に入り口の巨石だけしか見れなかったが、こんなにへんてこなパワスポは初めてだ。

最初は写真で見せられ、写真の中に入ると(まぁ、いいじゃん)きゃああああ宇宙船宇宙船!!
目からよだれを垂らしながら(ある方の見解です)「ここいきたぁあああああい〜!!!」と
おねだりすると、行くことに。

車飛ばしていただいて、到着。・・・・あれ?写真となんか違う。エネルギーも違う。おかしい・・・。
内心「ちょっと失敗したか??」と一瞬思った。巨石が並ぶその場所は、眠ってるような感じで、レスポンスが
ない。「おかしい・・・そんなはずはない・・・」ちょっと焦り気味。

「ねぇ、ねぇ、巨石さん〜。どうなってんのよ一体。」と聞くと。「スイッチオンしないといけないんだ」と言ってきた。
そうか、ときどき人が集まってスイッチオンして使ってたわけだ。どうやってスイッチオンするのかな〜と考えてると
無意識にいろんな巨石に触りまくっている自分がいる。

エネルギーを送ってみた。「おおおおっ、なんじゃ、エネルギー発してる」それを色んな石でやってると、
地場が変わった!!!きゃっ、きゃっ、きゃっ、おもしろーい。

しかも、それぞれの石がチャクラに対応している。その上、右側の巨石群と左側の巨石群で陰陽のバランスをとっている。

色々あったんだけど、ここではちょっと書ききれない(というか、ちょっとめんどくさい)

とりあえず、ここはかつての昔(相当昔ね。縄文時代か弥生か知らんけど)人が集まって、結構カジュアルな感じで、
宇宙と交信していたようだ。白っぽい衣装を着た人達が見えた。頭が光ってた。
それぞれの石に人が立って、想念を集め、宇宙に放出すると、宇宙人さんがやってくる。お話をする。知恵を貰う。
見たいな感じ。結構、フレンドリーな印象。

絶対にこの山は他の場所と対応して機能していると確信。一緒に行った人達もなんか、UFOが出てきそう!!
あの辺から・・・と言って、僕が気になっていた場所を一斉に指さした。(わくわくわくわく〜☆)

この山、登っていく途中にも、山頂にもいろいろあるらしい。残念なことに今回は入り口どまり。
今度また行きます。

その時はきっときっとたくさんの不思議体験を持ち帰るだろう。






1月4日  <新春 お正月の過ごし方>

皆さんはお正月どのように過ごされたのか知りませんが、僕は近年まれに見るグータラ正月でした。
まぁ、人並みに実家へ帰っておせちをいただきお酒を飲んで、お年玉をあげて・・・などはしたのですが、
なんか、ピンと来るものがない。なにをしたいわけでもなく、ただただ瞑想し、そして食っては寝る。とにかく寝る。
昨日は昨日で、夜は友達とのみにいくだけ。(すごく楽しかったけど)
今日なんか、昼過ぎまで寝ていたのに、起きて「あーなんか寒いし、やる気でないな〜」なんて思いながら、
なんとなーく瞑想する。最近また、幣立さんに呼ばれているので、意識だけ行って瞑想。

あ〜エネルギーもらってる〜気持ちいいな〜、いつ行こうかな〜。なんか眠たいから、ちょっとだけ・・・・
そうやって4時ごろだったか、布団に入ってしまった。そしたら、なんと起きたのが夜中の12時!!!
きゃあああああああああああ、俺の3が日返せ〜!もう、正月終っとるやんけ。

焦っても仕方ないので、存分に寝正月を楽しんだ。寝ている間に色々やってたような気がする・・・・。

因みに、起きた時に、寝すぎたとき特有のダルさがなく、なんともすがすがしい心も体もすっきりしていた。
だからきっと、これでいいのだ。

年越しの時に「時間がある限り、今は瞑想してください」というメッセージがあったので、やったらやったでその後必ず寝てしまう。
エネルギー調整ってのはわかるけど、こんなんでいいのか?いや、これでいいのだ。こんなんでいいのか?いや、これでいいのだ。
を繰り返し・・・・。

明日から食べ物も気をつけないと。これでいいのか???  いや、これでいいのだ。




11月9日 <コスモポート・健康道場>

昨日コスモポートに行って来た。毎月行きたいのだけれど、なかなか時間がとれず・・・。でも、2ヶ月に1回は行ってるかな。
主催者でもあり、大大好きな吉丸房江先生に会いに行っていると言ってもいいかも。

色んな話を聞かせていただいて楽しかった。
「血液は浮気ができないの」と言われて、ははは??? どういうことかと言うと、血液は一点集中で、食べるときは胃や腸に、
怒ったときは頭に血が上り・・・という具合になっている。だから、お腹一杯食べた後は思考能力がない。
結局、おだやかでないと血がまわらないということか?

吉丸先生はモノを書くときや忙しいときはもちろんながら、普段小食なのだそうです。
山盛りのおかずを見るだけでお腹いっぱいになってしまう。気を食べるのかしらね〜なんて言ってました。

僕は吉丸先生が大好きなので、吉丸先生の音楽を作りますと前回言ってしまったので、作らないといけない。
それで、今日はサウンドヒーリングで使っているでっかい音叉を持参して、「こんなの使ってセミナーやってるんですよ〜、
吉丸先生がもし好きだったら、これをつかって音楽作ろうかなと思って・・・・」といい終わるか終らないかというくらいに、
「あ〜もう、好き。これは、見ただけでもう好きよ。こういうの大好きなの」と。しばらく、チリリーン、チリリーンと一緒に
遊んでくれました(笑)

なにやら、音にまつわるお話があって、コスモポートには民族的な竹製のでかい風鈴と金属の風鈴があり、
どちらもお孫さんからプレゼントされたものだとか。なんと、お孫さん家族が旅行に行った際に
通りがかりに聴いた音色で、「あっ、これおばあちゃん(吉丸先生)の音だ!」と言ったとか。

その2種類は、それぞれ違うお孫さんが「あっ、これ、おばあちゃんの音!」と言ったのでお土産に買ってきたらしい。

音を聴いて「この人だ!」と連想するところが凄い!しかも、どちらも風鈴というのがなんとも粋ではありませんか。


ガンについてもちょっとした笑い話があって(笑うものではないのだけれど)

お知り合いの方がガンになられた。最初は片方の鼻が痛んで、おかしいと思っていたら、肺ガンだったそうな。肺からきて鼻にも転移。
吉丸先生は、「ガンの回覧板が回ってきたのよ。家族の誰かがならないといけないとしたら、誰がなるのが一番良い事でしょうね」と
聴いて、結局その方は自分がなるのが一番都合がいいと腹をくくって、手術した。片方の肺をとったのだけれど、「もう片方がしっかりカバーしてくれるから
絶対大丈夫よ」と吉丸先生のいう事を信じたそうです。そうすると、手術後に肺活量を測ると、2つの時と変わらなかったそうです。
あ〜めでたし、めでたし。・・・っとここで話は終らない。

あるとき、吉丸先生、自分の鼻の片方が痛いのに気がついた。なんでなんで???と思った。「ガンの回覧板が回ってきたなんて言ったものだから
神様のバチがあたったんだ」と真剣に思ったそうです。「さぁ、あなただったら、回覧板が回ってきたなんて思えるの?と試されてる」と
本気で考え、手術のことやらなんやらで意気消沈。腹をくくってお医者に行って検査、すると「明日また来て下さい」と言われたそうな。

「あ〜もう、私はガンだわ。」と自分で色んな事に痛心した。

次の日。

お医者さんは、痛くないほうの鼻を検視鏡で見て、「あ〜治ってますね〜」と言ったそうな。
明らかに違う鼻なのに。内心ええええええっ??なんじゃそりゃ〜??と思ったそうですが、「あ〜よかった。もう治ったのね〜」
といって、病院を出てきたそうです。そんな診察するような医者の所じゃ手術したってダメだとも思ったらしく。
もう、ガンなんてないときっぱり自分で決めてしまった。

それがガンだったのかどうか定かではありませんが・・・、酵素をちょちょいと塗って、吉丸先生は治してしまった。

あ〜、なんて医者なんだ。というか、病は本当に気からなのだというお話でした。

*ここの作っているコスモ酵素を僕は飲んでいます。ちょっとお高いので、あるときに飲んでますが、とっても美味しいし、
 エネルギーがぐんとわいてきます。体には酵素が必要不可欠です!と吉丸先生は30年以上前から言われている。
 それが、最近酵素酵素(エンザイム)ともてはやされて。

 健康道場のお風呂は、おがくず風呂。酵素で発酵させ、その発酵熱だけであっためている。
 おがくずの下は地面で、邪気や悪いものも全部地球に流れるそうです。骨の髄から悪いものを出して血をきれいにしてくれる
 優れもののお風呂です。

 コスモ酵素は 一本1200ミリリットル ¥7350 薄めたり、料理にまぜたりして使います。万能なので、いろいろに使える。
 普通、美味しくないと思われるけど、これは本当に美味しいです。


「健康道場 コスモポート」前原市大字篠原954-2       TEL 092-323-4155
3時まで受付。入浴料¥3000 コスモドリンク ¥400 予約は要りません。金曜休み

☆今日は1日酵素断食をしています。お腹空くんだけど、体が軽くて心も軽い。
 内臓さんもお休みの日がないとね〜。



10月19日

この一ヶ月の間に京都の鞍馬山に行き、そしてつい先日は奈良の三輪山に。どちらもいわずとしれたパワースポットである。
いったい何をしているのかというと・・・ん・・・厄払い? 
とにもかくにも、山登り。鞍馬は本当に足腰がガクガクで、帰りには膝が大笑いしていた。暑さも重なって・・・あ〜疲れた。
鞍馬に続く電車から山の風景が濃くなってきたその時、ふと何かが変わるのを感じて林の中をじーっと見ていると、
ささっ、ささっと何かが駆け抜けてゆく。なんだ?まるでプレデターのような、透明で目に見えないけど何かが
風のようにかけぬけてゆく。もしや天狗?一度まじまじとお会いしてみたいものである。

自分の波動が低かったせいか、鞍馬は清涼感のある独特なパワスポのエネルギーをあまり感じられなかった。ある場所を除いては・・。
瞑想道場なる場所は、しばらくぼーっとして、その名にしたがって瞑想した。
それから、魔王殿だかなんだかの場所。神殿の前に埋め込まれた図形の上に立つと、空から何か降ってきた。へぇ〜おもしろい。
後は、痛い足をかばいながら下山。

いっぽう、三輪山、山がご神体の大神神社。参拝する神殿は何か因縁めいたもの・・・昔からの権力争いの臭いを残していた。
(僕が勝手に臭ってしまったので、由緒ある場所には間違いないのだけど)三輪山に雨の中登山した。
途中まで、なんでこんなに重いのかというくらいに足が重く感じられた。なぜか、僕は「白ヘビさ〜ん、白ヘビさーん♪」と
意味のない歌を心の中で歌いながら、登っていた。小さいころに見た、白いヘピのことを思い出しながら、
なぜかなぜか、白ヘピがでてこないかな〜と意味不明なことをずっと考えていた。

ある場所までくると、電磁波のようなぴりぴりとした静電気のようなものを体中に
感じていた。「痛い」と思うくらいにビリビリっと。
そこを抜けると、嘘のように体が軽くなり、ほいほいっと山頂までついてしまった。もともとそんなに高い山ではないのだけど。

山頂での瞑想は至福だった。自分の魂がすべてのものと溶け合ってしまいそうな、果てしなく広がってゆく・・・・。すべてが輝いて見える。
あ〜下界はよごれているな〜なんて傲慢なことを思いつつ、その偉大なるエネルギーに酔いしれていた。

下山途中にも、やっぱり「白ヘピさ〜ん♪」を歌っていた。仲間の一人が僕をこづいたと思い、振り返ると手の届かぬ距離。
あれ?と思い、ふと右側に目をやると、ななななんと、白ヘピを祭った小さな小さなお社があるではないか。
うわぁああ、白ヘピさんだ!!なんだか、ふふふっと嬉しくなって一礼。先に進んでいくと、また後ろ髪ひかれるように、
後ろを振り返る。今度は大きな岩があった。あ〜なんだこの岩〜、へんなくぼみがある。なんて見ていると、その岩の上に
ちょこんと白ヘピさんの置物が、こっちをじーっと見ている。はははははっ、また白ヘピさんだ〜!こりゃ面白い。

本当に、無知というのは恐ろしいものである。 実は後になって分かったのだが、(すこしは勉強してこい)この三輪山。
ご神体である山に大物主の命という方が降りた場所らしく。しかも、度々白いヘピに化身して現れるという。
信仰する人からは「巳〜さん」と呼ばれ、親しまれているらしい・・・・。
どうやら、巳ーさんに、僕は出会ったようだ。「クオンさんが〜、三輪山の〜、巳〜さんに〜であったぁ〜」(ウルルン滞在記風)

後もう一箇所、石上神社(いそのかみ)という超古い神様がお祭りしてある場所にいった。ここは本当によかったな〜。
最初の古いお社に「はじめまして、福岡からやって参りました。」っていうと、「はじめてじゃないよ」と返事がかえってきた(笑)
なんか恥かしい。そりゃ神様は僕の過去まで全部お見通しかもしれないけど・・・。僕は覚えてない!
あら、そうですかと言って、聴かなかったフリをした。
一番古い神様をお祭りしてあるお社は、エネルギーの渦が見え、社の上に金の龍が輪になって見えた。
お〜創造の源〜。なんでこんなに神社が好きなんだろう。いろんなものを教えてくれるし、プレゼントもくれる。
神様って面白い、楽しい存在だといつも感じるのはおかしいだろうか?

人がこの世で生きるために、いっぱい色んなプレゼントをしてくれている神様達。もっと昔のように大切にするべきではないかと
いつも思う。ご利益ご利益って・・・感謝もしないで、ご利益はないだろうね〜。

今度はどこに行こうかな〜。





10月3日

今日は久しぶりにじっくり瞑想をした。いつもは簡単に10分くらいなのだけれど、必要にせまられて??少し長めの瞑想。
はぁ〜、瞑想というものがあることに改めて感謝。特別なことはいらない、ただ素になって、心を綺麗にするだけ。

宇宙ってとてつもなく広い。地球はその中のほんの点にしかすぎない。その点である中に生命力溢れる生物がたくさん。
そして、小さな小さな地球の上では、本当にどうでもいいような馬鹿馬鹿しいことで命を落としたり、小競り合いが起こったり、
悩み苦しんだり・・・。

自分の意識が広がってゆくと本来の自分の姿に立ち返ることができる。

自分の苦しみは、とても小さく思えた。そう、顕微鏡で見ないとわかんないくらいに、小さなものに思えた。

あ〜アホらしか、アホらしか。 こんなにも小さな地球なのに、これだけの恩恵を授けられている。
それを忘れると苦しくなる、辛くなる。一人芝居も甚だしい。

あ〜ありがたや、ありがたや〜。ここに生かされてる。あ〜ありがたや。

自分は宇宙。宇宙は自分。 おもしろか〜。 あ〜おもしろか。



9月15日

先日某学校の卒業式に参列しました。祝辞として次のような言葉を贈らせてもらいました。

たまにはのんびり人生を考えて、
たまには甘えたくなる自分を許して、
たまには何もしない自分を楽しんで、
たまには生きてることを深く味わって。

肩の力を抜いて、たまにはボケボケっと
して、世の中をよーく見てみると、
いろんなことが見えてくる。
ホントの自分が見えてくる。
生きてることが楽しくなってくる。


自分で生きるバランスを取るのって難しいと感じることがあります。なんだか物事がつまんなく思えたり、
追われてるように感じたり、周囲が見えなくなって自己中心的に偏ったり、または周りばっかりが気になって、
自分が見えなくなってしまったり。

要は、リズムが狂ってるんでしょうね。ちょっとぼーっとする時間があることって結構大切なような気がします。
「ただ、ここに在る」という状態。本来は「今」しか存在していないのだから、あれこれ先のことで悩んだり、
過去を振り返って意気消沈してみたりするのは、必要ないことなのだろうと思います。

ただ、雲の流れを見つめる、鳥達が空を飛んでゆく様を見つめる、風の流れを感じる、木々の囁きを聞く、
川の流れに耳を澄ませる、自分の鼓動に耳を傾ける・・・などなど。

そうすると、はっとして、あるべき自分の姿を思い出す。本当のリズムが蘇る。人生がまた楽しくなっていく。



2007年9月10日

今日は久々に「自分もただの人」だと言う様な、ちょっと傲慢とも言える思いに陥ってしまいました。
毎日のように「ありがとう」を実践しているつもりで、めったなことでは体調が悪くなるということもないし、
気分が滅入ったり、パニックになったりしても立ち直るまでに、そう時間はかからないのが普通。

でも、今日はズンと何かが心の中で鉛のように重く、肩も重く、視界も悪く・・・。
うわぁあああっと叫びたい衝動に何度も駆られてしまった。

あれれ??何だこれ? 自分の頭の中で何かを不満に思ってるらしい・・・。何だろ??
お腹も張ってるし。邪気が溜まってるのか?

原因らしい原因が見当たらない。でも、確かに何かあるらしい。ちょっと、時間を作ってボーっとしてみる。

頭の中の愚痴が明確になってきた。「感謝されてないぞ。なんで自分だけ・・・」みたいなこと言ってる。

どうやら、もっともっとありがたがられたいらしい。なんじゃこれ?

そんで、呼吸法でもっと深い意識に入っていくと、「あ〜構って欲しいな〜」ということ。

そのとき、ふと自分を見つめ直した。なんだか、自分にご褒美あげてなかったな〜。もっと自分自身に感謝して、

労わってあげないといけないな〜。嫌なことをどうにか楽しもうとしてたな〜。本当に楽しいことが後回しになってた。

そんなことを感じていると同時に夜の仕事をキャンセルしている自分がいた。

そうか・・・もっと休みたかったんだ。本当はもっと楽に仕事したいんだ。本当はもっと遊びたいんだな〜。

色々考え直すチャンスでした。

普通に会社で仕事している人よりは、ものすごく自分の時間があるはずなのに、結局あれやこれやと時間を使って、
単純に楽しいこととか何もしない時間に割り当てるのが下手くそになってしまっていた。

あーねー、去年から色々めまぐるしくあったもんな〜、しかも夏休みも全部つぶれたもんな〜。しっかりケアしてきた
つもりだったけど、ここ2,3週間はおろそかになってたもんね〜。

これじゃ、何もかも嫌になって、アリガトウすら義務的になってしまう。ダメだね。

9月は内観して、もっと無駄なものを減らそう月間にしよう。無駄な時間、無駄な仕事、無駄な思い込み、無駄な贅肉
多分すっきりして、もっと余裕ができるかな?

さっそく今日はお掃除をしました。肩もお腹も心も軽くなった。 





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