どっきり日常生活!

ここでは、私達の日常と深く関わっている電化製品や食べ物や衣類、住居など様々なものをスピリチュアル的に観察してみようというコーナーです。

かなり主観的であったりもします。また、本で読んだことなども織り交ぜながら、生活改善につながるヒントにしていただけたらなと思います。

賛否両論あるかと思いますが、参考程度にして、あまり神経質に考えないようにね。



コンピューター/

パソコンは今や日常品であり、もっていない人のほうが少ないのではないかと思うほどの普及率を達成しています。ネットサーフィンを通してあらゆる物流が行われており、コミュニケーションの一手段として大きな役割を担っています。僕もときどきアメリカやオーストラリアの友人とメールでのやりとりをしたりしていて、大変重宝しています。普通に電話すると高いし、手紙だと時間がかかる。それをうまいこと解決してくれる代物です。

しか〜し、ちょっと問題ありなところもあります。目が疲れる、肩が凝るとか、それもそうですが、コンピューターの発する電磁波がよくないのではと思うことが多々あります。それも肉体的にだけでなく、エネルギーの質を低下させる作用があると思っています。ちょっと鬱気味になる??そういう印象です。僕はパソコンの周りに竹炭をいくつか置いたり、エネルギーによって防壁膜を作って作業したりしますが、忘れているとキーボードに手をおいた瞬間、両腕からぞぞぞっとエネルギーが吸い取られることがあります。

パソコンは日常品であり、絶対必要な人も少なくないでしょう。が、それから受けている影響というのは、ないがしろにできないものがあると思います。これから先、メーカー側が電磁波を完全にカットするものや、もっと環境に優しい、人間に優しいという観点から作って行って欲しいと切に願います。

どうしても、鬱気味な人、イライラしやすい人、また胸が苦しくなるような人でパソコンを常用している人は、竹炭をおいたり、イメージで白い光が使う間取り巻いているということを意識的にやってみてください。コンピューターで溢れた部屋は、ネガティブエネルギーが溜まりやすいのではないかなと思いますが、どうなんだろう?植物を近くにおいたりすることで軽減することもできます。ちょっとやってみて!


ネット/

パソコンを使う大きな目的のひとつにネットサーフィンがあります。本当に本当に便利ですね〜。だって、日本にいながらにして、世界中の情報や人達と一瞬にしてつながることができるのですから。まさに、魔法のようなシステムです。

エネルギー生命体の項でもお話をしますが、そこに相手がいないから、といってエネルギーの交流がないわけではなく、しっかりあります。また、サイト(ホームページ)などからも、作り手の波動や関連文書、写真などが持つエネルギーが発せられています。

僕は使い始めの頃、そういう観念がなかったので、どんなものがあるのかと興味本位にいろんなマニアックなサイトなども見てみようかとしたことがあります。丁度魔術関連の知識が必要であったため(たまたまそういう関連の問題が起きていたので・・・。普段やってるわけじゃないですよ)、そういう系のサイトにアクセスしたら。まぁ、凄いです。

これは本当にそのサイトによるのですが、ページ自体に魔術的な処理が施されているものとか、なんとも気持ちの悪いエネルギーを発しているものとか・・・。どうなるかというと、みた瞬間からある意識領域にアクセスするようになっていて、氣をぬくと、すーっとその世界に入り込んでしまいます。一種の憑依のような状態です。本当に世の中には色んなことをする人達がいます。

逆に良い波動をもったものや、もう見るからに気持ちの良い、心が温かくなるようなものもあります。ここで注意して欲しいのは、うたい文句や趣旨が必ずしもエネルギーと一致していない場合もあるということです。極端な話、「スピリチュアル」だの「愛」だの言っていても、とっても押し付けがましかったり、傲慢なエネルギーや低級な霊によって書かされているというような波動のものもあったりします。

結構、印象ってみんなあるでしょ?だから、先入観もたずに印象で判断してもいいと思うんです。怖いサイトとか見るのって、気持ちはわからなくもないし、自殺願望の人のブログなども興味本位で見たりしたいのは、わからなくもないですが、自分の今後の将来のためにやめておいた方がいいと思います。よく、怖いもの見たさで、心霊スポットに行ったりする人がいます。ネット上の憑依のようなものは、それの現代版です。憑依という表現が適切がわかりませんが、感化されるということ。

また、文字になっているものというのは、単純に言葉で聞くよりも、強くエネルギーを発する場合がありますから、(思いを込めて書いているということ)本当にネガティブなものには、触らぬ神に祟りなしです。いいことなんかないよ。でも、やりたい人はどうぞ。痛い目に会って、分かるんだからさ。

ネットは、素晴らしいものであるし、使い方次第では、世界平和をもたらす道具になり得ます。なんでもそうですが、使い方を誤ると・・・。あいたたた・・・。なんどもそういうこと人間は繰り返してますよね。もうそろそろ気がついてもいいかな?


電子レンジ/

電子レンジも便利ですね。忙しい人にはもってこい。これは、ある人に言わせれば、本当にことごとく食物のアストラルレベル(目に見えない、その物質を形成している原型エネルギーとでもいいましょうか)を破壊してしまうということで、ビタミンやミネラルなどの栄養素ということではなく、野菜などのもつ生命の力とでもいうべき情報が抹消されてしまうということです。

言ってみれば、死骸を食ってるような状態?だとか・・・。まぁでも、もともとレトルト食品や加工食品には、生命エネルギーが極少ですから、電子レンジを使うことによって綺麗さっぱり殺してしまうということらしいです。やっぱり、科学の進歩や便利さというものも考えものなのかな〜?

僕は使ってますが、できるだけ作り置きはしませんし、暖めるときもできれば鍋でとか、いため直したりということするようにはしています。いつもじゃないけど。やはり、新鮮で手間隙かけるもの、愛情もたっぷり入った食事を心がけたいです。

愛情たっぷりということで、補足を。母の味ってあるでしょ?あれって、愛情が入ってるからおいしいんです。心においしい。だから、愛のこもったものは、おいしいんです。だから、元気になれる。お母さん達、ちゃんと手作りのご飯を食べさせてあげてね。

彼氏や自分に作るときも、元気になれ〜、幸せになれ〜って作りましょう。波動が入って、そういう効果を必ずもたらします。料理下手な人は、練習すればいいだけの話。でも愛情の込め方なんて本には載ってないですから、今から、下手なうちからできることですね。

エアコン/

これはスピリチュアル的にどうのこうのって、これを書くまで考えたことなかったんですが、空気を悪くするという点では、健康上よくない。当たり前ですが。それから、人間って季節の変化に応じて体が要求することをちゃんと理解すれば健康でいられるものだと思うんです。

夏の暑い時期には、季節のものを食べるとか、運動能力が下がるのでゆったり過ごすとか。それは、本来自然の摂理であって、環境を変えてフルパワーで一年中仕事するとか、勉強するとかっていうのは、結果的に体を壊します。だって不自然なことをしているわけですから、あたりまえです。

僕はクーラーは嫌いなので、できるだけ使いたくないのですが、やはり仕事場とか他の人のことを考えると仕方ない部分はあります。夏には海に行って日焼けをします。そうすると肌が火照るので、暑さをそれほど感じません。そういう風になってるんですね。でも、美白だのなんだのって夏でも真っ白を保っている人いますが、少々黒くなったっていいじゃないかって思います。

確かに紫外線が昔よりも強いとかで度がすぎると健康を害することにもなるのでしょうが。自然の流れや移り変わりに従っていると皆もっと健康でいられるんだろうなと思います。


繊維/

ちょっと恥かしいのですが、僕は褌とか家でよくはいてます(笑)締め付けるものでなく、ゆるいものです。おじいちゃんみたい。けっこう流行ってるみたいですよ、若い人の間でも。気持ちいいもんです。

ナイロン製の褌もどきみたいなものもあって、穿きやすいけど、体にはよくなさそうです。昔ながらの褌を健康グッズ的なものとしているサイトなどもありますし、現に良い効果があるようです。詳しくは自分で調べてみてね。でも最近発見したのですが、ナイロン製の下着はよくないです。(僕にとっては)

今は合成繊維が主流ですから、探すのが難しいくらいですが、綿はとてもいい。今、巷では男性の精子の量が減っているだの、EDになる人が多いだのいわれています。様々な要因があるのでしょうが、(病は氣から、参照)下着ということに着目しているのは、あまり聞きません。

自分の精子がどうなってるかなんてわかりませんが、ナイロン製の下着や洋服を着ているときに感じることは、エネルギーの流れが著しく悪いということです。出たり入ったりという流れを食い止めているような感じです。或いは放出するけれども、吸収しないという感じかな?結局通気性が悪いということは、氣の流れが悪いということですから。

ポリエステルとナイロンがどのように違うのか知識不足でわかりませんが、同じような感じです。その点、綿や絹は断然楽です。だから、エネルギーに敏感な人は分かるかと思いますが、意識的に比べてみてください。せめて、寝るときには綿を。また締め付けるようなものは、基本的にNGです。

衣類全般に言えることなので、靴下、パンツ、などすべて。でも、おしゃれをしようと思うと、あんまり気にしすぎても困りますが。寝るときくらいは、綿で優しく体を労わるというだけで、体調がよくなるかもしれませんからね。お試しあれ。


インスタント食品など/

これは言わずと知れた代物です。そこから栄養やらなんやらを吸収して健康になろうと思う人はいないと思いますが、とりあえず腹を満たすには価格的にもありがたいですし、インスタントのラーメンなどは、本当にこだわりをもったものまでたくさん種類があって、一昔前のイメージとは違います。インスタント特有の味というのがあったりして、それを食べたくなる時すらある。食べ物なので、悪いとは言いきれないのですが、(食べ物がないよりまし?)でも、食べ続けるとよくないのは明白です。

先ほどの電子レンジのところで話したように、新鮮な食物というのは、生命力を一緒にいただくことができます。が、加工食品などは、死んだものの上になんとかあれこれ味付けをして、おいしいと思わせるような仕掛けがしてあるわけで、本来必要な生命エネルギーは皆無と言ってもいいかも知れません。

いきいきとするためには、いきいきとしたものを食べるというような、ごくごく当たり前の感覚が、なにかと忙しい生活パターンによって失われていくと、これで済ませようということが日常化してしまいます。毎日のようにインスタント食品を食べている10代の子達を目の前にすると、気の毒でなりません。昔なら、友達の家に行って飯くわせてもらうとか普通にあったのに・・・。便利便利って追求してきた結果、色んな所でしわ寄せが来てます。でも、選択する余地はあるのですから、できれば愛情のこもった食事を心がけたいものです。

因みに僕は料理が好きです。時々、実験的に妙なものを作ったりして・・・。うちのヴォーカルスタジオでは、よくパーティーをしますが、みんな持ち寄りをします。ほとんど手作りで、それぞれの味があって面白いですし、個性を味わっているようで、おいしいし、楽しいものです。

僕は、去年のパーティーにマリネに小さな麩を入れたものを持参したところ、なんじゃこりゃ〜と言われてしまいました。マズイわけではないにしろ、サラダに麩という組み合わせが、みんなの味覚の経験値を超えてしまったようです。いいじゃん、麩だってもっと活躍したいんだ。(涙)それ以来、麩は影をひそめてしまいましたが・・・。僕的には良かったんだけどな〜。

インスタントや加工品を食べるときなどは、「この食べ物から自分の健康に必要なものだけを吸収します」と念じてから食べましょう。後でまた説明します。


サプリメント/

偏食を補うとか、もっと健康になるため、若々しく保つためなど様々な目的に応じたサプリメントが大流行しています。僕も毎日ではないですが、ビタミンやミネラルを補給したりすることがあります。これは、個人的な判断ですので、皆さんに適応するかどうかはわかりませんが、僕の場合ある種類のミネラルなどを一般摂取量に沿ってとると疲れたり、精神的に良くない影響を及ぼしたりする場合があります。

それから、メーカーによっても違いがあります。同じマルチビタミンということで、内容もほとんど同じであるのに、こういうことが起こるというのは不思議です。ちなみにコエンザイムQ10というものがあります。摂取してみると、なるほどエネルギーがグンと湧いて来る感じがしました。しかし、2,3日も取り続けると自分が否定的になりやすくなっているのに気がつきます。これは、コエンザイムが悪いわけでなく、摂取量に問題があると思うのです。

僕の場合、薬でもサプリメントでも、一般摂取量の半分以下でよい気がしています。薬はめったなことでは飲みませんが飲むときは、量を減らしています。これは、その人の体調やエネルギーの状態と関わっていますから、本当はそういうことを参照しながら量や摂取するものを選択できれば一番いいのだと思います。

自分にあっているかどうかと調べる手っ取り早い方法として、オーリングチェックというものがあります。文章で説しづらいのですが、スピリチュアル簡単レシピ1にて紹介していますので、そちらをご覧ください。これは100%の正解率というわけではありませんが、使い方によっては大変重宝するものです。これによって、そのものが自分の体にあっているのかどうか、又適量などもわかります。

成人の一般摂取量という基準がどうしてもうけられるのか、僕にはよくわかりません。人それぞれ、食べているものや、環境やエネルギーの質も違うのに・・・。だから、自分の感覚を頼りに、量を調節してみたりするといいでしょう。取りすぎるというのは、結果的に体を弱らせますので。元気がでない、と言ってもっとたくさん取ろうとすること自体が、悪循環の原因であるかもしれないのですから。


薬/

今はあらゆる症状に対して薬があります。ものすごい数ですね。僕は基本的に薬を飲みませんが、(大体健康ですから)どうしてもというときは、市販の薬を飲むことはありますし、お医者さんの世話になることだって非常に稀ではありますが、あります。そういう風に使ったほうが、自分の免疫力を弱めずに済むし、薬も飲んだときに効くからです。

中には薬依存をしているような人も見かけます、あらゆるタイプの薬を常備していて、すぐに飲むようなタイプ・・・周りにもいるのでは??まぁ人それぞれですから、否定はしませんが、私達には自己治癒するもともとの力があります。

また、「病は気から」の項でも触れているように、症状だけを解決したところで、同じようなことを繰り返しているのでは、病気や不調というものからの重要なメッセージをもらえなくなってしまいます。そのことによって自分の考え方や生活習慣などを改めるきっかけになってくれる、自分をよりよく導いてくれる鍵となってくれるのに、病気=悪いだけ、と捉えて、その症状だけを抑えてしまうのは、どうだろうかと疑問に感じます。

薬は悪いものではないですが、依存してしまうとやはりよくないと思うのです。抗生物質などの強いものは、明らかにエネルギーをガタガタにしてしまいます。一時期の対処として必要なときもあるかと思いますが・・・。

漢方の根本は、自己治癒を高めるということが背景にありますから、即効性という意味では、弱いと思われがちな所がありますが、体に優しいと思います。しかし、僕は専門家ではないので、はっきりとは知りませんが、組み合わせや分量というものによって、効果が段違いになるそうです。人それぞれの症状にあわせて処方してくれるような漢方でしたらよいのでしょうが。漢方だから良いというのも安易な気がします。

僕は一時期「海馬補腎丸」や「恵命我神散」というものを飲んでいた時期がありました。自分のエネルギー波動を上げて、人からの念などを受けにくくするための処方だったのですが、その時は通常の分量をとっていましたから、逆に疲れてしまうという状態で、分量を半分以下に減らすことで効果がありました。

今は必要ないですし、できればそういうものに頼りたくないので、一時しのぎの特効薬でしたが、自分にあった分量などは、飲んでみないとわからないし、エネルギー的に敏感な人は、大体において分量を減らすことで効果があがるのだそうです。(注:抗生物質などは、一定量があって逆効果になったりもするので、処方箋では適当にしないほうがよいと思います。)

栄養ドリンクもたくさんありますが、同じで、飲んだときはよくても、後になって疲れがどっと押し寄せるので、できるだけ飲まないようにしています。僕の場合タウリンの含有量が多いものは疲れますし、ガラナやゴトゥコーラなどが多いと体が痒くなります。強い興奮剤のようなものは、僕的には多量摂取すると逆効果のようです。

マカと亜鉛というのは、微量を継続的に飲むと元気になりますが、一度にたくさんとっていくと、のぼせ上がってしまって、これまた疲れる原因になったりします。体ってすごいなと思うのですが、亜鉛をとると、翌日爪が伸びてます!(笑)後、日焼けでボロボロになった肌にも自分的には良かったです。

水ぶくれ状態で、ベロベロ皮が剥けてどうしようかと思ったときに、「亜鉛」とインスピレーションが来て、とりあえず飲んでみたところみるみる回復しました。(他の人にあてはまるのかわかりませんから、ご自分で判断されてください)へぇ、へぇ、へぇってなもんです。

これはこう書いてあるからという判断でなく、やはり飲んでみて、量を調節したりしながら、自分にあったものを選んでいけるといいのかもしれません。結局は自己治癒力を助けるためのものであって欲しいし、それをも壊してしまうような薬の使い方は、必ずしわ寄せがくると思うのです。

患者のエネルギーとの調和を図りながら処方してくれるように早くなって欲しい。自分でできれば越したことはないけど。


土地のもの/

ある本にこんなことが書かれてありました。旅先で、その土地本来の名物や地物を食べることは、その土地の磁場に早く順応するための手段である。ということです。僕は福岡に住んでいますが、福岡の持っているエネルギーと沖縄のエネルギーとは違います。ですから、食べ物好きなら当たり前ですが、その土地の特産物などを食べるのは、その土地に早く慣れるためにもよいことです。

つまり、そこにいて体調をちゃんと整える役割をしてくれるということです。これを考えずに、ファーストフードなど、どこでも味も作り方も同じようなものを食べたりすると、順応できずに余計に疲れたり落ち着かないということが起こるのだそうです。その土地の人間、食べ物などは、その土地のエネルギーを持っています。これを気質といったり、風土と呼んだり、土地の味という表現をしたりしますが、結局は、そこのエネルギーを含んだものということです。

食べ物ではないのですが、この間、大阪に言ってちょっと衝撃を受けました。空港についたとたんに、自分のエネルギーがパツンっとはじけるような感じがして、テンションがグンと上がりました。あまりにあからさまだったので、ちょっとびっくりしました。お笑い芸人の町だからか??なんだろうこれはと思いました。福岡と大阪ではもちろん違いますから、僕がそのときに行くことで、そういう現象を引き起こしたということであって、誰もがそう感じるとは思えませんが。

不思議なものですが、九州というのは、一種独特なエネルギー体系を持っている氣がしてならないのです。こういうことを詳しく説いている人がいればいいのだけれど。九州って、根本的に異質な印象を受けます。九州ってひとまとめにするのもどうかと思います。福岡と大分、宮崎でも違うしね。

でも大まかに言うと、九州独特の匂いがあります。僕も東京やニューヨークなど違う場所に住んでいたから氣付くのだろうけど。ちょっと説明のしようがないのですが、とっても活気があってオープンなようで、閉鎖的な感じがするという感じでしょうか。土着な感じと神々しい神聖な感じが同居しているような印象です。これも、今のところ僕個人の感想なので、意見があったら是非とも聞いてみたいものです。おもしれ〜な〜。

大好きな場所というのがある人は、自分にとって良い作用をもたらす場所です。でも、そこに住むべきかどうかというのは安易にいえません。例えば、僕の大阪の話のように、その時は、とっても良い感じでエネルギーを感じとれたけれども、三日もいれば疲れていただろうなと思いました。いろんな意味で今いる場所というのは、自分にとって最適な場所です。移動する必要があるときは、そうなるのだと思います。


水/

今は「水」を求めて、いろんな浄水器やら、どこそこの水とかいって、流通網が発達しているおかげで、フランスの水、ハワイの水、屋久島の水、日田の水とか、あらゆる場所の水が買えます。時には、本当に法外な値段で。水を買うという発想が受け入れられているという時代です。ちょっと怖いっすね。それだけ、家の水が汚染されているということでしょうか。深層水などもあって、多種にわたる水のオンパレードがスーパーなどでも繰り広げられています。

私達の持っている科学では成分を分析して、その硬度やアルカリ度、ミネラルの含有量などによって品質の良し悪しを測ったりするのですが、上の<土地のもの>でもお話したように、その場所からやってきた水が自分にとって良いのかどうかというのは、成分分析のみで判断するべきではないと思っています。

また、水というのは、たくさんの情報を記憶することができ、その土地のバイブレーションなどを確かに持っているのですが、運搬されてくる途中、飛行機の中や車の中、その工程が長いほど、その質は変化していきます。これは、あくまでもエネルギー的にということであって、水そのものの成分が変化するということではないのですが。

僕も水にこだわったりするのが好きなほうで、名水のある土地などにいくと、でっかいポリ容器に水を汲んで持ち帰ったりすることがあります。でも、その場所で直に飲んだときと、家に帰ってきてから飲んだときで、味が同じだった試がありません。環境をとりまいている、その景観だったり、空気だったり、水の温度そのものが違っていたり、自分の精神状態が違うということもあると思いますが、同じではありません。

単純な話、山に行って綺麗な水や空気を存分に楽しんで、「あ〜癒された〜」と心も体もウキウキでいても、帰り道で空気が次第に悪くなり、いつもの町並が目に入ってくると、あんなにも絶好調だったのに、段々イライラしたり、体が重くなったりするのを感じたことがありませんか?その場所場所でのエネルギーに感化されるということですから、水自体にも同じようなことが起こり得ると言ってもいいかもしれません。

水は私達の70%近くを占めているそうで、言ってみれば私達は水の生物です。ですから、体によい水は、健康につながります。ここで、ちょっとした健康ドリンクを紹介したいと思います。誰にでも簡単に作れる健康ドリンクです。

水道水で構いません。あまりにカルキ臭いとかなら、良い水を買ってきましょう。コップについで、両手で持ってください。目を閉じて、水の中がまぶしく光っているのをイメージします。「健康、健康、健康・・・」と口にだして、10回唱えましょう。そして、一気に飲み干します。体の中に光の水が流れ込んでゆくのを感じてみてください。これは、単純ですが、効果あります。いろんな薬やアレルギーなどあるときも、体の毒素やウィルスを流すという意味で、こういうことを試しに続けてみてください。

嘘みたいでしょ?でも、嘘だ〜と思ってしまったら、せっかくの可能性を否定してしまうので、やってみましょう。タダだし!疲れたときは、「元気」と言ってこれをしたり、眠れないときは、「精神安定」とか、「熟睡」と言ってやってみるといいかもしれません。いつも光のイメージを使いましょう。これは、念じるというのは、ふさわしくありません。気楽な態度で、イメージするのです。あっ、ダイエットにも効果あるかな〜、やったことないのでやってみよう。毎日の習慣になるといいかもしれない。

別バージョンで。なんか自分にはそんなパワーがない氣がすると言う人に。水は、バイブレーションによって変化します。だから、気持ちのよいヒーリングの音楽などを聞かせてから、その水を飲むのは、同じような癒し効果があります。多分10分から30分位でいいのでは?自分の心が軽くなって、気持ちよくなるような音楽(自然音でもいいかもね)をかけて、スピーカの前にコップをおいておくだけです。ただ、時間がかかるのが難点だけど。是非やってみてくださいまし。

こういうことって、おまじないようで、科学的根拠がないので、ついつい馬鹿馬鹿しいと思ってしまいそうですが、すべてがエネルギーであり、私達の思考も感情も、水もエネルギーであるといことを理解したら、本当は当たり前のことです。

お母さんの手料理がおいしいと感じるのは、愛情が込められているからと表現すると受け入れられるのに、水に元気な光をイメージして飲むというのがまやかしであるかのように思うのは、どうしたもんでしょ。本当は同じ原理なのです。


海水/

夏になると僕はよく海に行きます。そして、海水によって身を清めます。そんな大層なことではないですが。よく海際にある神社などでは、海に入って禊ぎをするということがあります。不浄なものを洗い流してくれるということです。海水につかって、日の光を浴びると元気になります。

夏に海に入るということは、僕的には必要です。というのは、7月8月位は、一年の丁度半分の時期であり、半年分の垢をここで一回洗い流す的な意味合いがあるからです。たくさんたくさん洗い流して、たくさんたくさんパワーをもらいます。そして、一年の後半分を元気に過ごすことができます。

石によっては、海水などが不適なものもあるとかで、気をつけてもらいたいのですが、僕は本当にたまに海水や砂浜の砂を持ち帰って、家の水晶さんたちを埋めたり、漬けたりしています。とっても元気になりますよ。もちろん現地でやるのが一番いいのでしょうが、日光に長時間さらすとよくないですし、忘れてしまいそうで・・・。

これは、名水と呼ばれているような場所からもってきた土や水にも同じような作用があります。そこのエネルギーが自分にあっていて気持ちが良いの感じたら、石にも同じことをしてあげるといいですよ。愛情かけると愛情で応えてくれる!


ダイエット食品/

う〜ん。僕は体重を減らしたいな〜と思いつつも、それに関する努力をあまりにもしないので、当然のことながら減りません。ただ、ライブの前などは、炭水化物を減らすことで、無理なく落ちました。4ヶ月で5キロくらいかな?でも、麺類とかご飯大好きなので、終ると自然に戻りましたね。

3キロは戻ったかな?巷ではダイエット食品がたくさんたくさんあって、栄養素もたくさん入っててよさそうですが、やっぱりね〜。ご飯は美味しく食べるに限ります。それを燃やせばいいだけだし、食べすぎなければいいだけですよね。やせたいのにやせられないのは、痩せようと思っていないだけです。

後、無理なダイエットは体にとって危機なので、どうしても溜め込もうとしてしまいますし、体重が減っても内部がガタガタになってしまいかねません。僕がダイエットを真剣に考えないのは、健康だからです。確かに見かけということでは、すらっとしてるほうが身が軽いし、いいのかもしれないけど、健康だからいいじゃんって思ってしまうんですね。いいじゃん!だから、あんまり悩みません。あれ?

「なにを食べても太る」というような自己暗示に注意しましょう。また、太りたいという人も「何を食べても太ってくれない」というような自己暗示をしないようにしましょう。「あ〜またこれで太っちゃうよ」と思いながら食べるからそうなるともいえます。「食べたら痩せる」「食べたら太る」を転換してみましょう。僕もやってみようっと!ダイエット食品って・・・・一体・・・・何?



お金/

お金については様々な見解がありますが、一貫して言える事は、お金もエネルギーとしてみるということです。お金は所詮便利な道具に過ぎませんから、それを得るということを最終目的に生きるというのは、ちょっと悲しいものがあります。要は使い方だと思います。

お金はないと困るけど、ありすぎてもたくさんの問題を引き起こします。ある本によれば、お金にはどうしても人の執着の念がつきまとっているので、宝くじやあくどいことをして儲けた金はあぶく銭。溜め込もうとすると、運気を悪くしてしまうのだとか。だから、いいことに使い、自分だけで使わないで、周りの人や寄付などでエネルギーを回したほうがいいらしいです。

お金って人の心を動かすような魔力を持っているとも言われてますが、やはり、自分が紙切れの奴隷になってしまってはダメだと思います。「必要な時に必要な分がある」と思うようにして、そして、例え十分ではなくても、今あるお金に感謝していくと、それがまたお金を呼び込んでくれるようです。

今流行の「お掃除風水」的なものや、宇宙の法則的なものでは、トイレや水周りをとにかく綺麗に清潔にしておくということが、金運上昇の秘訣とあります。

自分は学生の頃はお金の問題をたくさん経験しましたが、今は困ってはいません。そして、毎日のようにできるだけ水周りを綺麗にするよに務めたりしています。「お金どんどん増えるぞ〜楽しみだな」なんて思いながら。どちらにせよ、綺麗なのは気分がよいので損はしませんね。おすすめ。




*場合によっては、健康によくないと思っていても食べなきゃいけない時もありますし、そういう場所にいかなければいけないということもあります。ですから、いえる事は、絶えず光のイメージを持つ、ということによって、自分が受ける影響を軽減できるということを覚えておかれるといいと思います。

人に対しても、自分に対しても、食べ物に対しても、衣服や持ち物に大しても、「これってよくないんだよな」という思いを持つよりは、光で満たしていいものを取り入れるという態度のほうが、断然良い影響を及ぼします。特別なパワーは必要ありません、光をイメージするだけです。生活の中に光を取り入れる、もっと光を意識し、使うということで、結果的に生活が光で満たされていきます。

*すごく極端な話をすると、「体に良い」と思って食べることって大切だと思います。それがどんなものであっても。とりまく環境やいろんな害を及ぼすであろう物事に対して、精神的に免疫があれば、もしかすると大した影響は受けないのではないかと思います。だって食べないで生きてる人がいるくらいですから。

要は考え方の問題なんでしょうね。常識知らずも怖いけど、常識を鵜呑みにするのもどうかと思います。自分で楽しみながら生きる知恵を増やしていくと、考え方を変えていくこと大切だと思います。






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